大学入試面接「あなたの長所は?」自分の長所の見つけ方

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大学入試で、あなたの長所を聞かれる場面が出てくると思います。AO入試や推薦入試の出願書類に自己PRを記載する用紙があったり、面接でも定番の質問になりますよね。しかし、なかには自分の長所がわからないといった生徒もいます。今日は自分の長所の見つけ方を簡単にご紹介します。

自分の長所が見つからないとき

自分の長所を自己PR書に書こうと思っても、なかなか自分のいいところが出てこない生徒が多くみられます。「自分のいいところなんてないっ」と悩まないでください。必ずあなたにも主張できる素晴らしい側面があるはずです。

とは言っても、なかなか思い浮かばないの場合は、次の方法で自分の長所を探してみることをお勧めします。自分が知らない自分像が見えて、自己PRや面接対策の参考になります。

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第三者に聞いてみる

実は自分のことは知っているようであまり知らないもの。そんなあなたを外側から客観的に見ている友人などの第三者に聞いてみるのも一つの手です。「私の長所って何?」と質問してみてください。身近な人で恥ずかしい場合には、面接で必要なことを伝えて真剣に考えてもらいましょう。

心理テストなどを活用する

インターネットで「心理テスト」と検索してみてください。様々な心理テストを運営するサイトを発見できます。中には胡散臭い心理テストもあるのですが、こういったツールを使うのも一つの方法です。一般的なことが書かれていることも多いのですが、自分探しの参考になることは間違いありません。

短所を長所に読み替えてみる

自分の長所を探そうと思っても、自分の短所ばかりが見えてくる人は、その短所のとらえ方を変えてみてください。例えば「飽きっぽい」だったら「好奇心が旺盛」、「引っ込み思案」だったら「慎重に物事を進める」などというように、とらえかた次第であなたの性格は短所にも長所にもなるのです。

自分の長所を探す意味

自分の長所を探していると、その長所を意識するようになります。「慎重に物事を進める」と自分の長所を考えた場合は、実際に物事を進める際により強く物事を慎重に進めるようになります。

自分の見方が少しずつ変わり、自分にもっと興味がわいてきます。そうすれば、自分とのコミュニケーションが進み、自分はどんな人間なのか、これからどんなことがしたいのかがはっきりと見えてくるようになります。

語彙力を高める

自分の長所がなかなか見つからない人の典型的なパターンとして、表現力を知らない生徒も多く見かけます。自分の長所みたいなものを感じてはいるんですが、それをうまく表現できな生徒も実に多いようです。

語彙力を高めるように、読書をすることをお勧めします。書籍のジャンルは何でも構いませんので、興味がある本を手に取って読んでみてください。そうすることで語彙力が自然と増え、表現力が格段に向上します。

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