簡単にできる暗記の仕方のコツまとめ

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記憶ができる暗記の仕方のコツを伝授します。それではまとめていきます。

簡単にできる暗記の仕方のコツ

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スピードを意識する。

頭の回転を速くするという意識をしましょう。その上で、1時間(3600秒)1本勝負で、1000個(単語・用語)覚えようとしましょう。ざっと、一気に見ていくというのがポイントです。

仕訳をしている意識

単語や用語を一気に見ていくだけですから、まだ暗記しているとは言えません。これは、仕訳をしている感覚です。ざっと見ていくときに、わからない、覚えていない単語には、チェックを入れていきます。

回数をこなす。最低100回

「1時間(3600秒)1本勝負で、1000個(単語・用語)覚えようと一気に見ていく。その上で、わからない、覚えていない単語には、チェックを入れる。」これを1セットで、最低100回は繰り返しましょう。1日1セットで、3か月続けてみましょう。少なくとも、センター入試で必要な英単語の量を完全カバーできるでしょう。

耳を利用する

上記のセットと同時にしてほしいのが、発音や朗読も積極的に取り入れていきましょう。できれば、録音をして、聴きながら通学したり、睡眠に入ったりしてほしいのです。勝手に、耳に入り、潜在的に記憶されていく効果があります。聴き”ながら”勉強の効果は、実証されています。

まとめ

このようなやり方で、効率よく暗記していくことができます。しかしながら、何をするにしても、最初は”苦しい”です。うまくいかないことが多いので、あきらめてしまうのです。最初の10日間を乗り切れば、暗記していくのが楽しくなっていきます。忘れた量でなく、覚えられた量に焦点をあてることで、精神的にもラクになれるはずです。がんばってください。

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