青山学院大学入試「国語」の出題傾向と対策・勉強の仕方

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青山学院大学入試「国語」の出題傾向と対策・勉強の仕方です。青山学院大学の難しい英語に比べると、国語は、オーソドックであり、難易度も標準的と言えるでしょう。ただし、青山学院大学の国語は、設問数が多いのも特徴ですので、気をつけておきましょう。それでは、青山学院大学入試「国語」の出題傾向と対策・勉強の仕方をみていきましょう。

青山学院大学入試「国語」の出題傾向

青山学院大学の現代文は、大問2~3題。標準的な問題が並びます。主題内容としては、選択式問題は、内容真偽や穴埋め問題。記述式問題は、内容説明、箇所指摘の本文抜き出し問題などとなっています。出題ジャンルは音楽、文学、科学、人間、言葉、神話、哲学、まんがなど多岐に渡ります。

青山学院大学の古文は、標準的レベルです。文学部は他の学部よりは若干高め。出題ジャンルとしては、説話や日記、歌文など様々なので、標準、センターレベルの問題を数多くこなしておきましょう。

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日本文学科B方式

青山学院大学日本文学科B方式では、他の学部と違い、日本文学科B方式の『国語総合・古典』となり、大問1題のみの出題されます。問題文の文章量が他の学科・学部と比べてとても長く、難易度も高めです。内容は、現・古融合問題で、総合的な国語の力が求められます。

青山学院大学入試「国語」の対策

  • 知識問題対策
  • 評論文対策

知識問題対策

古文常識、古文単語、古文法、漢字読み書き、四字熟語や故事成語などの知識問題に自身がない人は、薄めのテキストでいいので1冊購入してやりこなしておくことをおすすめです。ここで失点すると、合格が遠ざかります。特に、青山学院大学の古文法では、助動詞の意味と識別、係り結び、反語、敬語の種類と用法などは、特に力点をおいて学習しておきましょう。

評論文対策

さまざまな問題を解いて、評論文の文章形式に慣れることが必要です。本文の論旨を掴んだり、序論→本論→結論の流れのなかでキーセンテンスを掴むなどできるようになっておくことがポイントです。

その他の大学の「国語」の傾向と対策

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