AO(推薦)入試、志望理由書を書く際によくある質問・疑問を解決!

今回は、AO(推薦)入試にまつわる、中でも志望理由書を書く際に受験生のよくある質問・疑問を解決している記事のまとめてとなります。受験生にとっての一大事な疑問ばかりが集まっています。

AO(推薦)入試、受験生のよくある質問・疑問を解決するまとめ

「字の丁寧さ・きれいさは評価に関係するのか?」「字数制限いっぱいに書くべき?」「「である調」「ですます調」どっちがいい?」「わからない漢字はひらがなでもいいの?」「大学のことは、『貴校』『貴学』と書く?」の質問に答えています。

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字の丁寧さ・きれいさは評価に関係するのか?

評価には直結しいないと思いますが、心配するぐらいなら、丁寧な字を心がけるべきでしょう。いつも、恋人にラブレターを書くつもりでとアドバイスしています。

また、楷書(漢字の書体の一つで、くずさない書き方で、標準的なもの=教科書の字)を見習って書くとなおさらいいです。

字数制限いっぱいに書くべき?

最後まで埋めることをおすすめします。「字数は、入学したいという気持ちに比例する。」を心に留めておいてください。だからといって、マス目がない用紙に、細かい小さな字を書くのはよくありません。読む人が読みやすい程度の大きさで書きましょう。

「である調」「ですます調」どっちがいい?

一般的な解釈として、作文、理由書などは、「ですます調」、小論文は、「である調」で書く人が多く、そのようにすればいいのではと思う。特に気にする必要がありますが、分全体は、「である調」「ですます調」はどちらかで統一しなければなりません。

わからない漢字はひらがなでもいいの?

できるだけ感じが望ましいです。なぜなら、調べて書くことができるからですね。そういうひと手間ができる人であってください。ただし、むやみやたらに漢字を使えばというとそうでもなく、高校卒業程度のものは漢字で書くという意識でいましょう。

大学のことは、『貴校』『貴学』と書く?

どちらでも構わないですが、志望大学の名前をきちんと書くをおすすめします。東京大学なら、東京大学と書くということです。貴校、貴学
では、ちょっと気持ちが伝わらないですね。たとえば、あなたのことを「○○ちゃん」と呼ぶのと、「あなた様」と呼ぶのでは、やはり前者の方がいいですね。

まとめ

志望理由書は、志望大学へのラブレターと認識で書きましょう。字は丁寧に書きますよね。ひらがなだと恥ずかしいですよね。ちゃんと名前で呼びますよね。「である」というより「です」と優しく丁寧に言いますね。

そのくらいの気持ちで書きましょう!

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