AO入試における面接対策の仕方と準備

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今回は、AO入試における面接対策の仕方と準備について記述していきます。ただ付け焼刃的に対策をすればいいかというとそうでもなく、また、直前に連日、学校の先生などに見てもらうということでもありません。しっかり長期的な視点に立って面接対策を施したいものです。そのためには、面接への準備が大事となります。

AO入試における面接の準備

AO入試における面接のまずは、準備として最も大切なのは、「情報収集」です。具体的には、志望する大学における過去の面接での「質問事項」「小論文のテーマ」をかき集めたいところです。これらを知って準備するのと知らずに準備するのとでは、全く効果が変わってきます。また、精神的に違います。

自分の力だけでは、限界がありますので、学校の先生や塾の先生にも協力を仰ぎ、集めましょう。学校の先生だけしか知り得ない、またはアクセスできない情報もあるかもしれません。

さらに、オープンキャンパスで直接その大学の教授に質問してみるのもいいでしょうし、可能であれば自分の志望校を受験した先輩に話を聞ければ、それはそれとして、より詳しく情報を得られると思います。

そして、「受験する大学の情報」を集めるとうこと。パンフレット、ホームページなどを通じて、どんどん書き集めます。中でも、「創設者(学校を設立した人)の思い」、また「どんな学生を募集したいのか」は、必ず知っておきたいところです。

面接の対策

それらの情報を収集し、整理できて初めて面接の対策へ入っていきましょう。面接の練習は、週に2回程度がよいと思います。あまりに何度も面接練習をすると、“自分の言葉”でなく“練習して身につけた言葉”になってしまうものです。場合によっては、暗記した原稿の棒読みのように聞こえてしまうことすらあります。

できれば、ビデオにとって、復習できるといいでしょう。客観的に自分の言動を見ることで、すぐに修正ができます。これはおすすめです。良い点、悪い点を洗い出し、悪い点を修正していけばいいと思います。

別に話が流暢でなくてもいいです。大事なのは、「思い(自分の言葉)と表情」です。そこに自然な笑顔があると最高です。その辺りをビデオで確認してみましょう。

そうすることで、自信を持って面接に臨むことができるでしょう。

まとめ

<情報取集をする。>

  • 志望大学の過去の質問事項
  • 志望大学の過去の小論文のテーマ
  • 創設者(学校を設立した人)の思い
  • どんな学生を募集したいのか

など

<面接対策>

  • 思い(自分の言葉)と表情が大事
  • ビデオを撮って振り返る
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