【センター受験直前】1週間前からの受験勉強の仕方。いったい何をすべきなのか。

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これまでTEKIBOでもセンター試験における記事を書いてきました。代表的なものが、(1)受験まで1か月!センター試験直前の勉強の仕方と(2)センター2週間前の勉強法!今から点数をあげる方法を伝授です。今回は、1か月前、2週間前ときて、いよいよセンター試験まで1週間となった今、何をして、どんな勉強の仕方が存在するのかを記述していきたいと思います。

1週間前からの受験勉強の仕方

朝昼晩で時間を大きく3分割するやり方ですね。学校がある場合は、朝昼は学校の授業での課題を優先的にする必要がありますが、この時期は、自学の時間に充てられる場合も少なくありませんので、有効に使いたいところです。

具体的には…

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朝昼

朝昼は、直近の間違った問題をもう1度解き、さかのぼっていきましょう。たとえば、7日前は、12月にやったころの×問題、6日前は、11月にやったころの×問題、5日前は、10月にやったころの×問題をひたすら解くということです。時期はだいたいで構いません。まったくわすれた人は、実力テストの×問題を新しいものから古いものへさかのぼっていくやり方でも構いません。とにかく×問題を再度解くというのが、最も、点数を伸ばすのに有効ですし、精神的にも自信がつき一石二鳥です。もちろん間違った問題の単元は、ざっと見直すことをお忘れなく。

夜は、今日やったことをピックアップして整理してみましょう。特に、今回間違った問題は、2.3度間違った問題や用語だったりするわけですから、センター2週間前の勉強法!今から点数をあげる方法を伝授の中にあったように、直前整理メモを作成しているはずですので、その要領で、1週間前からの作成していきます。これは、入試本番に持参して、テストが始まる直前まで見直すことになるかもしれない、貴重な整理メモとなるはずです。

できればやっておきたいこと

できればやっておきたいことは、受験会場の下見です。試験当日と同じ時間帯に下見ができると最高です。一つでも不安事項をなくしておくということも、受験本番で力を出し切る秘訣です。受験当日に、時間に間に合うか、教室はどこかなど余計な心配をして不安を抱えたくありませんよね。

それと、この時期はもういないと思いますが、ちゃんと朝型になっていますか?センター試験は、長丁場です。一番長い人で1日目は9:30~18:10。2日目は、9:30~17:40です。朝型の生活にして、朝昼に頭が働くようにしておきましょう。

まとめ

1週前ともなると、あれもこれもやらなきゃとなってしまい、計画もなく、やみくもに、ひたすら勉強をしてしまう人が少なくありません。1日与えられた時間は24時間。焦ってもしょうがありません。できることを精一杯に、計画的にこなしていきましょう。

  • 朝昼…×問題をさかのぼっていく
  • 夜…直前整理メモ・ノートを作成

そして、なんといっても体調管理ですよね。もう実行してくれいるはずですね。まだ、読んで実行していな方は、この記事(受験生のための最強の風邪予防対策ツール)を読んで、早速実行しちゃいましょう。センター試験が終わったでも、私立、国立2次(個別)と続きますからね。

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