受験まで1か月!センター試験直前の勉強の仕方

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今回は、入試直前期の勉強の仕方について記述しています。数ある入試制度でも、このセンター入試を利用する制度も多いです。また国立大学の1次試験にも相当するこのセンター試験では、高い得点をとることが望まれます。そんなセンター試験の直前期の勉強の仕方です。

センター試験直前の勉強の仕方

毎年、入試直前期は、まだまだ案外やるべきこと多いと感じて、どれから手をつけていいかわからない受験生も少なくないようです。それでも、誰しも1日与えられた時間は24時間。できることを精一杯するいうことに重きをおいて勉強することが大事です。

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勉強の中身の優先順位

限られた時間の中で、どれから手をつけていくべきかということになりますが、ベースになるのは、これまでの実力テストや一度やったセンター過去問をもう1度解く(少なくとも1度間違えた問題をする)ことです。入試直前期に、新しい問題を解くことをメインにすることは、実は御法度です。解くことは、作業であって、勉強することではないですし…。勉強とは、自分ができる問題を増やしていくこと。つまり、勉強とは、1度間違った問題やその類題をできるようになったり、知らなかった、覚えていなかったものを新たに暗記することです。

次に、これまでの実力テスト、過去問をやって、間違った問題に関しては、その類題はもちろん、まったく太刀打ちできなかった問題に関しては、その単元について総復習をすることが望まれます。その積み重ねでしたか、点数を伸ばしていくことはできません。

このようにこれまでの実力テストや一度間違ったを再度解いて、また間違ったら、類題や総復習を繰り返していくわけです。やり方のポイントを次に記述します。

時間を区切って問題を解く

受験まで残りわずかです。限られた時間を有効に使うには、問題を解くときに、時間を区切るということが大事です。時間を計るともいうのでしょう。たとえば、大問1問を15分で解くといった具合です。さらに大事なのは、その問題を解のに要したのが15分。しかしながら、○付けをするときにまちがってしまったのであれば、解説を読む時間も、問題を解いた時間の15分は費やしてください。繰り返しなりますが、できるようにすることが勉強です。

やり直しの仕方の具体例

たとえばですが、国語のある漢字、そうですね、「保証」を間違ったとしましょう。もちろん「保証」自体の漢字は覚えないといけませんが、それだけ終わってはいけません。保証の同音異義の漢字を覚えたり、保証は、「保」と「証」から成っているので、それぞれ「保」のつく漢字をいくつかあわせて覚えてみるとか、人偏が使われているので、人偏の漢字を一気に覚えるとか、このように、その問題だけでなく、テーマやシリーズに沿って、その周辺にも広げて覚えていく必要があります。

まとめ

今回は、センター試験直前期の勉強の仕方について記述してきました。まとめと

  • これまでの実力テストやセンター試験の過去問の間違った問題、これまで1度間違った問題を解く
  • さらに間違ってしまったら、その類題を解き、場合によってはその単元の総復習をする
  • それに終わらず間違った問題に関して、テーマやシリーズ化して、その周辺に広げて学習する

以上のことを守って、勉強すれば、直前期であっても、まだまだ点数は伸びていきます。少なくとも、1科目10点UPはいけます!がんばってください。

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コメント

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