センター試験後の大学受験勉強対策の仕方

スポンサーリンク

この記事は、センター試験後の大学受験勉強の仕方についてまとめています。センター試験後は、一息ついてしまう受験生も少なくありませんが、ここからが勝負ですね。大半の受験生は、国立2次(個別)、私立大学一般入試に向けての対策になると思います。

センター後の国立2次(個別)対策

なんといっても、記述対策になるかと思います。志望校の過去問をベースに取り組んでいくことになると思いますが、ここでは代表的な科目について掘り下げていきます。

スポンサーリンク

英語

一般的に、国立2次は、長文問題のウエイトが大きく、大問2問程度で、字数が800字前後が主になります。問題の形式は、下線部和訳と内容説明問題が中心で、一文、要約問題が課せられる大学があります。

なぜ、これらの問題が出題されるかですが、受験生の総合力をチェックできるからですね。つまり、語彙(ごい)、文法、構文などの知識が備わっているかをいっぺんにチェックできるというわけです。

ですので、やはり過去問をベースにしながらも、あわせて語彙(ごい)、文法、構文の3点セットは、毎日の学習がこれからも欠かせません。過去問からは、もう同じ問題が出題される可能性はないわけですしね。

また、英作文、リスニングに関しては、毎日1題ずつで構わないので、日々のルーティーンワークとしていれておく必要があります。

数学

数学の柱は、ちょっと高度なレベルまでの計算力となるでしょう。ポイントは、2つ。はやくきれいで整列された立式と途中式を書き忍耐強く解いていく力手間を省くための工夫ができる力です。やみくもに計算していくのではなく、ショートカットできないかと頭の片隅におきながら解いていきましょう。計算のショートカットできるパターン・公式を覚えていくことも大切です。

また、図を書いてみたり、関数のグラフ書いてみたりしながら、「視覚的」にとらえ、その図に「メモ」をとりながら、残しながら解いていくことで、スムーズに効率よく解くことができる場合が多いので、どんどん手を動かして、自分の思考を具現化していきましょう。

センター後の私大対策

過去問をベースですが、私立大学の場合は、同等の学力と思われる大学の過去問を合わせて解くといいでしょう。センター試験対策までである程度基礎力は養われているはずですので、ひたすら問題を解いて、×の類題も解いて、どんどん実践力を養っていくことが大切です。

それと合わせて、朝起きて、また夜寝る前には、暗記すべきことを記憶していく時間を設けていくといいでしょう。

各教科の勉強法ですが、大学毎に傾向が異なり、対策の違いが大きいので、今後TEKIBOでも大学別、教科別にその対策については記述していきたいと思います。

あわせて読まれています

【大学受験】英語が苦手の人のための短期間で成績向上するおすすめ教材一覧
今回は、勉強が本当に苦手の人のためのおすすめの教材・テキストをまとめています。できるだけ、短時間で、効率よく点数が上がる教材・テキストをピッ...
【大学受験】英語の点数を上げる最短勉強法
今回は、私立大学の一般入試突破のための勉強法についての記事です。中でも、英語の勉強法について書いています。一般入試の英語を、受験英語と捉え直...
「逆転の化学」の記事一覧です。
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク