センター試験の自己採点の仕方、合否判定・出願に重要!

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センター試験後から最後の正念場です。あと1か月余りで、勝負は決します。今回は、次の勉強に入る前にやらなくていけないセンター試験の自己採点の仕方についてまとめています。

センター試験の自己採点の仕方まとめ

センター試験の点数ちょっと違うだけで合否が左右されるケースもありますので、重要です。より正確に採点できるように、以下のことを守りましょう。一見、自己採点には関係のないようにみえる項目もありますが、実は大事なのです。実際に残しておくことで、「~だろう」と予測、「~したはず」という憶測のまま自己採点をすることがなくなります。

<チェック項目>

  • 試験開始前に、見直しの時間も計算に入れて時間配分をすること。
  • 受験番号や名前などの記入に誤りがないかどうか確認すること。
  • マークの「ダブリ」や記入欄の「ズレ」などがないか確認すること。
  • 受験中に自分の解答を問題冊子に必ず控えること。
  • マークシート上で訂正した場合、問題冊子の控えにも訂正を反映させること。
  • 訂正の際は完全に消しゴムで消すこと。
  • 問題冊子の控えとマークシートの解答とが一致しているかを最後に見直すこと。
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自己採点で大切なこと

大事なのは、記憶だけに頼った自己採点にしないことです。ですので、本番では、きちんと解答を控えておきましょう。見直しによって発見した間違いを訂正する際には、マークシートだけでなく問題冊子の控えも修正することを忘れないようにしましょう。自己採点が違ったために、出願した大学が全て残念な結果になってしまった人が毎年います。

また得点計算は、計算ミスを防ぐため、小計・総得点の計算は時間をかけて慎重に何度も行うこと。

集計カードには、自己採点結果の転記ミスに気をつけて書き写しましょう。出願時の資料となる合格可能性判定はこの提出用の集計カードがもとになります。転記の際にミスをしてしまうと、せっかく正しい自己採点結果が出ていても、実際とは異なる判定が出てしまうことがあるので、注意深く転記する必要があります。
参考国公立大学2次試験で逆転するには?されないためには?

まとめ

ある集計では、約4人に1人は 10 点以上の自己採点ミスがあるそうです。10点は大きな数字です。これほど大きな誤差があれば、出願ミスにつながる可能性もありますので、「正確な自己採点」を心がけましょう。

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