試験別(センター・国立2次・私立)大学受験1月の勉強の仕方

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今回は、1月の大学受験の勉強の仕方について記述しています。センター試験、国立2次、私立一般入試とそれぞれの試験別に勉強の仕方を書いています。

1月のセンター試験の勉強の仕方

<ポイント>

  • 暗記を続ける
  • 苦手分野は後回し
  • 問題解答のシミュレーション
  • 見直しメモの作成

以上の4つがポイントです。具体的には、こちらに詳しく書いていますので参考にしていください。
参考センター2週間前の勉強法!今から点数をあげる方法を伝授

焦ってもどんどん時間は過ぎていきます。この時期の最大の敵は時間ではないでしょうか。残された時間はみんな同じです。この残された時間を有効に使った人が合格に近づくのではないでしょうか。

国語が苦手な人必見テクニックで解けるセンター試験の国語の解き方のコツ(現代文編)

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1月の国立2次試験の勉強の仕方

国立2次試験つまり、国公立大学の個別試験の対策ですが、まだセンターの結果が見えない時期にどうすればいいかということになりますが、これは、目指す大学によって変わってきます。大きく2つに分かれます。

1つは、旧帝国大学(北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・大阪大学・京都大学・九州大学)及びそれに匹敵する難関国公立、国立大学(医歯薬)を受験を希望している場合、センター対策と並行した対策が必要です。具体的には、記述を意識した勉強が大切だというこことです。もし希望する大学において、国語が課せられるのであれば、センター対策のときでも、記号で答えを選ぶのでなく、自分で解答をしてみるとか、数学も同様です。数学の場合は、解答欄の使い方から相手に納得してもらえるような論理の進め方まで、多くのことに気を配る必要があるので、学校の先生や塾の先生に採点してもらうことをお勧めします。

もう1つは、地方の国公立大学を希望している場合ですが、センター試験が終わるまでは、センター1本で勉強することで基礎固めをしておきましょう。そのあとで、自分のセンター試験の予想獲得点をもとに、個別の対策に入っていくことになるでしょう。

1月の私立一般入試の勉強の仕方

あくまで、私立大学一般入試で合格を目指している人は、私立入試の対策に絞って学習すべきでしょう。ポイントは、過去問(受験する以外の学部も)をベースにした取り組みが柱になりますね。さらに大事なのは、過去問を解いたあとに時間をかけること。間違った問題に関する類題をやる、場合によっては、その単元の総復習をするぐらいがベストです。また、1つ単語が分からなければ、その単語の派生語はもちろん、例文、その周辺の単語もワンセットで覚えるなどひと手間をかけましょう。

まとめ

いよいよ受験までのカウントダウンが始まり、ラストスパートをかける時期です。あれもこれもやらなきゃと焦りを感じている人もいるでしょうが、1日できることは限られています。その限られたことを精一杯にやり、実力を着実につけていくことが大事です。

今回の内容のことをベースに取り組んでいただけるといいのではと思います。

<今日のおさらい>

- センター -

  • 暗記を続ける
  • 苦手分野は後回し
  • 問題解答のシミュレーション
  • 見直しメモの作成

- 国立2次 -

  • 難関国立と地方国立で対策が違う。
  • 難関国立はセンター過去問でも記述で解くまたは記述を意識

- 私立一般 -

  • 過去問をベースに、間違った問題の類題・復習が大事
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