千葉商科大学の新入試制度を解説!

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千葉商科大学では、「一般入試・大学入試センター試験利用入試(総合評価型)」 が2018年度入学者に向けて新たに行われることがきまりました。

千葉商科大学

千葉県市川市にある千葉商科大学は、「実学」を教育理念とし、多くの人材を輩出する歴史ある大学で、社会に出てからも役に立つ学問を学べるようにと、商経学部、政策情報学部、サービス創造学部、人間社会学部、国際教養学部を設置し、それぞれ特長ある実学教育を実践している大学です。

難易度は、センターで4割~6割、偏差値で35~38ぐらいで、入りやすい大学と言えるでしょう。

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総合評価型入試

千葉商科大学で行われる総合評価型入試は、既存の学力を評価する試験の得点に加え、高校が提出する調査書では「評定平均値」「出欠状況」「資格・検定等の取得状況」「クラブ、生徒会、ボランティア活動等の課外活動状況」の4つの項目を総合的に評価し合否を判断することになるようです。

導入目的

大学側の発表によると、導入の目的は、入学希望者の学力検査だけでは計りきれない主体性や協働性などの意欲、及び実績を多面的かつ総合的に評価したいとのこと。また、「高大接続改革実行プラン」の大学入試改革として文部科学省が提唱する「意欲・能力・適性等の多面的・総合的な評価」を実施するためでもあるとしています。

こんな人にピッタリ

実社会の多様な人々との連携とアクティブラーニングにより主体性・協働性・公平性を身につける意欲を持つ学生ですね。これが、千葉商科大学のアドミッション・ポリシーとなっています。
参考変わる大学入試制度。大学の3つのポリシーを理解しよう!

選抜方法

選抜方法は、学力試験(2教科2科目マーク方式)、書類審査(調査書)。配点は、学力試験が200点、調査書が40点の合計240点満点。調査書では、「クラブ、生徒会、ボランティア活動等の課外活動状況」など4つの項目が評価対象となるようです。

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