同志社大学受験対策と情報まとめ

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同志社大学は、京都府京都市上京区に本部を置く私立大学です。関西私学の雄「関関同立」の一角です。建学精神はキリスト教精神に基づく「良心」である。新島襄は建学の目的として、「良心を手腕に運用する人物」の育成を掲げた。知識教育に偏ることのないよう、キリスト教に基づく「徳育」を並行して進めることで、「良心の全身に充満」した人々を輩出したいと願いから建立されています。そんな同志社大学受験対策と情報まとめです。

同志社大学

神学部、文学部、社会学部、法学部、経済学部、商学部、政策学部、文化情報学部、理工学部、生命医科学部、スポーツ健康科学部、心理学部、グローバル・コミュニケーション学部、グローバル地域文化学部と数多くの株からなります。「全学共通教養教育科目」では、全ての学部学生を対象に、「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」の教育理念に基づくリベラルアーツ教育の伝統を受け継ぎながら幅広い学問分野にわたる科目を開設しているのも特徴酢。

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同志社大学の受験対策

英語、文系数学、理系数学とみていきます。

英語

解答時間は、100分で、長文総合問題2問、会話文問題1問からなります。会話文では、空所補充問題と英作文問題も出題されるので、その対策も十分にしておきたいです。全体的に、標準レベルな良質な問題が並ぶので、オーソドックスな対策。つまり、語彙力と文法力を鍛えることで乗り切ることができます。一部、文脈から語句の意味を推測する力も要求されるので、普段の勉強でわからない単語が出てくると、推論して読むクセづけもしておきたいところです。

文系数学

穴埋め式が1題、記述式が2題出題され、解答時間は75分となっています。文系といくことで、それほどレベルは高くないように思われます。問題の構成も良心的で、前の問題を利用しながら解く問題も散見され、 基本的な公式・定理を確実に身につけておくことで乗り切れます。頻出単元として、微分法・積分法や、ベクトル、数列、積分法や確率には気をつけておきたい。

理系数学

穴埋め式1題、記述式3題され解答時間は100分となっています。文系数学と同様、問題の構成が良心的で、前の問題を利用しながら解く問題も散見されます。特徴的なのは、数学Ⅲ・Cからの出題が多く、微分法・積分法と行列はよく出題されています。合格点をつかみとるのは、正確ですばやい計算力と、公式・定理をうまく運用できるかです。様々な問題を解き、ある程度のパターンを習得しておきたいところです。

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