【英文法】否定疑問文のポイント

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今回は、「否定疑問文」の学習です。英文と日本語訳が一致しないので、要注意です。ポイントをつかんで、勘違いしないようにしておきましょう。

否定疑問文

否定文の「~n’t」の部分を文頭にもってきた「~n’t+S(主語)…?」の語順の疑問文を否定疑問文といいます。日本語訳は、「~ではないのですか?」という意味であり、発言者の心の内には、意外に想ったり、失望したりする気持ちが含まれていることが多いです。

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例文1

Isn’t she an english teacher ?
– Yes,she is./No,she isn’t.

彼女は、英語の先生ではないのですか?
いいえ、そうです。/はい、違います。

例文2

Don’t they take care of the dog ?
– Yes,they do./No,they don’t.

彼らは犬の世話をしないのですか?
いいえ、します。/はい、しません。

否定疑問文のポイント

日本語訳をみてもわかるように、「はい/いいえ」と英語の「Yes/No」が一致していませんね。ここがポイント!です。英語では、肯定文で質問されても、否定形で質問されても、自分の答えが肯定ならYesで答え、否定ならNoと答えます。気をつけましょう。

今回のおさらい

<否定疑問文>
Don’t you~?「~しないのですか」
→答えが、肯定文ならYes.否定文ならNo

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