【高校英語】特殊構文

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【高校英語】特殊構文についてまとめています。特殊構文に関して、倒置、強調、省略、挿入などにふれています。それでは、【高校英語】特殊構文です。

特殊構文

  • (普通)A restaurant was next to the bookstore.
  • (構文)Next to the bookstore was A restaurant.

いずれの、本屋の隣には、レストランがあったと訳します。特殊構文は、ふつうと語順が違ったり、文の一文が省略されたりしている変則的な文の形となっています。主語や動詞を見極め、文の構造を正確に読み取れるようにならないといけません。

倒置

S+Vなどの語順が場合によって、ふつうと逆になっている文です。副詞句など文の一部を文頭に出して強調することがよくわります。それに伴って、S+Vの語順が変化することが多いです。

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強調語句+疑問文の語順

否定語、onlyなどを含む語句を共調のため文頭へ移す場合は、日本語では訳しにくいところもあります。文語的表現です。

  • Never has he returned since.(彼はそれ以来一度も踊っていない。)

強調語句+V+S

場所や方向を表す副詞句を文頭に出して強調する場合では、副詞句の後はただ単に、SとVを入れ替えるだけでいいです。

  • Down came the rain.(ざっと雨が降ってきた。)

強調のため以外の倒置

  • So 助動詞(be動詞)+S Sもそうだ
  • neither/nor 助動詞(be動詞)+S Sもそうでない
  • ”~”(伝達内容)+V+S
  • 仮定法でifの省略 確認【高校英語】仮定法のまとめ

強調

倒置による強調以外に強調です。

It is ~that…

文中に強調したい部分をIt is ~ that…の~の部分にいれて、「~するのは~だ。」という文を作ります。人の強調の時は、whoも使われます。

  • It is today that I gets married.(私が結婚するのは今日です。)

語句の付加などによる強調

  • 名詞を強調するvery「まさにその」 He is the very person I was talking of(彼が、まさに私が話していたその人です。)
  • 動詞を強調するdo「確かに」 She does like animals, but she doesn’t have pets(彼女が動物好きなのは、本当ですが、ペットは買っていません。)

省略

  • 繰り返しをさけるための省略
  • 接続語の後の(主語+be動詞)の省略
  • 慣用的な省略

慣用的な構文

Hardly/Scarcely + had + S + p.p. ~ when / before + S + V(過去形)…(~ するかしないうちに・・・)(~ するとすぐに・・・)

  • Hardly had he started when it began to rain.(彼が出発するとすぐに雨が降り出した。)
  • No sooner had he started than it began to rain.(彼が出発するとすぐに雨が降り出した。)

So ~ that, Such ~ that の構文

So ~ 、Such ~ (補語)を文頭に出すと、倒置が起きます。

  • This car was so old that he could not sell it.⇒So old was this car that he could not sell it.
  • Her anger was such that she lost control of herself.⇒Such was her anger that she lost control of herself.
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