新大学入試英語は全国の公立高校で一斉実施の可能性

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2020年度から実施される新大学入試、英語の取り扱いがまだ決定していませんが、文部科学省は、新テストである「大学入試共通テスト(仮称)」の英語で活用する、民間試験の実施団体に対し、全国の公立高校を試験会場にする方向性を示しました。

全国の公立高校で英語の4技能試験

公立高校を試験会場に使うのは受験料を抑えるための手立てです。使用料がかからない公立高校を受験会場とすることで受験料を低くお作用取る狙いがあります。

また、地理的な条件により受験が困難な受験生が出ないように、また、時期的な不公平感も無くすために、全都道府県で一斉に実施することも申請する見通しとなっています。

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一般の4技能試験とは別枠で運営

また、文部科学省は学習指導要領に沿った内容の4技能試験となるように、民間の4技能試験を行っている団体の一般試験とは別枠で試験を実施してもらうことを提示する方向性も示しています。

現在、認定試験の候補になっている民間試験は、TOEFLや英検など数種類ありますが、いずれも受験料が高額になることが問題となっています。家庭の経済状況等が原因で複数回の受験が困難だったり、地理的な環境で不利な受験生がでることが懸念されています。

「共通テスト」センター試験に変わる大学入試共通テストとは?

現行のセンター試験に変わる新大学入試テストの実施方針と、新大学入試のテストの実施に合わせた各大学の入学者選抜ルールの見直しについて、2017年5月16日に文部科学省が発表しました。

参考「共通テスト」センター試験に変わる大学入試共通テストとは?

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