大学入試小論文テクニック「〇〇と△△」の設問に対する書き方

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大学入試の小論文で「個と共同性」「都市と農村」などのように2つの名詞を上げて、それらについて述べさせる設問も多くみられます。このような設問に対する小論文の書き方はどのようすればいいのでしょうか。

「〇〇と△△」タイプの設問に対する解答方法

2つの名言葉が並列されて、それについて述べる設問の場合は、両者は必ず対立関係になっています。例えば「心と体」「自然と人工」「グローバル化と地方社会」などのようになっているはずです。

このタイプの設問の場合は、YESかNOで答えるわけにもいけません。では、どうすれば設問に答えることができるのでしょうか。

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2つの視点で考えてみる

「〇〇と△△」について述べよと言われた場合は、「〇〇」と「△△」のどちらを重視するか、または、「〇〇」と「△△」は共存できるか、という2つの視点で考えてみると書き出しがスムーズになります。

例えば、「高齢化対策と少子化対策について述べよ」という設問があった場合は、「高齢化対策をもっと推進すべきだ」という方向と「少子化対策をもっと推進すべきだ」という方向の両方で考えてみます。

そして、両者の主張の理由を挙げていき、最終的に面白い小論文が書けそうな方を選び書き出していくのです。この際、どちらか両方を選択することが難しそうなテーマの場合は、両者が共存できないのかを探ってみてください。

ただし、両者が共存できるような場合でも、最終的にはどちらが大切かあなたの意見を述べた方が面白い小論文になると思いますので、最後はどちらか一方に「さらに力を入れるべきだ」などのように結論づけるといいのではないでしょうか。

大学入試小論文テクニック

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