福岡大学入試「数学(文系・理系)」の出題傾向と対策

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福岡大学入試「数学(文系・理系)」の出題傾向と対策についてまとめています。文系・理系と傾向とその対策が違ってくるので、わけて記述しています。

福岡大学入試文系学部の傾向と対策

重点単元として、「二次関数」、「指数・対数関数」、「三角関数」、「データの分析」、「場合の数と確率」、「図形と方程式」、「微分・積分」、「ベクトル」です。これで、福岡大学の入試のほとんどをカバーできます。全体的な難易度としては、標準的であり、優しい問題も散見できますので、章末問題を含めた教科書レベルを完全理解を努めることで、合格点はカバーできるでしょう。国公立大学志望の人は、センター試験の過去問を中心とした学習で構わないほどです。できるだけ余分な失点を心がけていきましょう。

福岡大学入試理系学部の傾向と対策

理系学部が、文系学部の単元に加えて、「整数の性質」、「微分・積分の応用」、「行列」、「曲線と複素数平面」を重点的に学習したいところです。文系学部にくらべるとやらないといけない単元も増え、問題難易度も上がりますが、他の難関私立大学の問題に比べると、解きやすく、標準的といえます。

まとめ

福岡大学の数学は、「基本から標準レベル」ですので、また典型パターン問題も多いことから、ケアレスミスが命取りになります。また、医学部など、時に含まれる難問もありますが、そこは時間が余った人や数学で勝負をしている人が解く問題であると割り切ってもいいでしょう。ケアレスミスを防ぐためにも、途中計算や各種文字、数学記号は丁寧に書くことを心がけ、積極的に検算するクセ付けを今からしておきましょう。

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