大学入試グループ討論の評価基準 試験監督はここを見ている!

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大学入試でグループ討論(グループディスカッション)を取りいれている大学や学部も多くみられるようになりました。今日はグループ討論で、試験監督がどこを見ているのか、採点基準は何なのかご紹介します。

グループ討論の目的

グループ討論の目的は、ひとりで考えるよりもグループでより良い答えを見つけ出すことです。実際に大学に入学後、何かのゼミに所属することになりますが、そこでもチームプレーを求められます。グループで議論を交わし、よりよい答えを見つけ出していく作業を重ねることになります。

グループ討論のでは、大学に入学後、所属するゼミでしっかりと役割を果たせるかどうかを見られています。チームとしての役割が重要視されますので、リーダーや聞き役、まとめ役など、そのときに応じて必要な人材が選抜されることになります。

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試験監督はここを見ている

では、グループ討論のどこを試験監督は見ているのでしょうか。グループ討論の目的がわかっている人ならば、自ずとその答えは見えてくるものだと思います。優先度が高い順に項目を並べてみます。

  1. 円滑なコミュニケーションがとれるか?
  2. 一般的な常識があるか?
  3. 適切に議論を推し進めることができるか?
  4. 他の参加者と協調しているか?
  5. 横道にそれた議論を修正できるか?
  6. 議論をまとめることができるか?
  7. 時間内に結論を出すことができたか?
  8. 的を射たアイディアを出すことができたか?

やはり、コミュニケーションの能力があり、チームでも円滑に議論を推し進めることができるかということを見ていますね。

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