【大学受験】逆転を目指す人の2月の勉強方法とその仕方

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笑っても泣いても、あと1か月余りです。「もう1か月しかない。」と思うのも、「まだ1か月ある!」と思うのも、あなた次第です。しかしながら、大学合格を目指す人には、どうせなら「まだ1か月ある!」と思ってほしいです。考えてもみてください、「夏休み」と同等の時間が残されているではありませんか?高校も卒業してしまえば、丸1日、勉強に時間を充てられます。

1か月もあれば、逆転は可能です!今回は、そんな逆転を目指す人のために書きました。

毎日同じことをする

  • 午前中に過去問とその採点
  • 午後に、×の類題とその単元の見直し
  • 夜は、整理メモの確認と暗記物

この3本の柱で大丈夫です。これをルーティーンに行っていけば大丈夫です。それでは、もっと具体的に掘り下げていきます。

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過去問とその採点

過去問は、できれば、自分が受ける大学はもちろんですが、その大学と同じぐらいの偏差値や傾向の大学の過去問もしてください。自分が受ける大学の過去問から、また同じ問題が出題されることはほとんどありませんが、他の大学であれば、今年、あなたの大学で出題されるかもしれません。そうでなくても、実力を養う意味ではもってこいの良問となるでしょう。

大学の過去問は、3~5年分ずつで構いません。できるだけ、自分の大学と同じような偏差値や傾向の大学の過去問をやったほうがいいです。

採点は、厳しく行うということです。また記述問題は、ちょっとでも迷ったら、先生に尋ねるようにしましょう。それから模範解答も参考しながら、覚えてしまうのもありです。

×の類題とその単元の見直し

点数を上げるもっとも大切なことが、「×の類題とその単元の見直し」。ここまでくると、わかっただけではありません。自力で解けるようになるまで、もっていかなければなりませんので、必ず×問題の類題をこなしましょう!

また、大問の正答率が思わしくないときは、その単元全体の見直しが必要です。ここで焦ってはいけません。教科者や参考書に立ち戻り、苦手意識のある単元では、基礎、例題レベルまででも構いませんので、完全に理解しましょう。苦手な単元が出題されても、基本問題だけでも正解することが、合格をグッと近寄せます。多くの受験生は、苦手な単元は、捨てにかかっている人も少なくないからですね。

整理メモの確認と暗記物

これまでも、このTEKIBOでも何度も書いてきたように、整理メモ(<例>センター試験・大学入試前日に点数を上げるための過ごし方・勉強の仕方)の活用は大事です。追い込みの時期は、夕方は、その整理メモの内容は増えていくと思いますが、夜は、逆に、もう大丈夫!だと破り捨てられるページもあると思います。夜は、どんどん減っていくことが望ましいですね。

また、頭の体操がてら、暗記物を覚えたり、眺めたりしながら睡眠に入れるとベストですね。

まとめ

逆転には、「あきらめないこと」が大事です。最後まで頑張り続けてください。

  • 毎日のルーティンを欠かさない(午前・昼・晩)
  • 苦手な単元も基礎問題では得点する!
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