【大学受験・日本史】浜口雄幸内閣についてのまとめ

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浜口雄幸内閣についてのまとめです。入試に出る内閣第3弾となります。それでは、浜口雄幸内閣についてみていきましょう。

浜口雄幸

  • 立憲民政党を与党として組閣。蔵相に井上準之助を起用して、金解禁を断行した。
  • 1930年のロンドン海軍軍縮会議に若槻礼次郎、財部彪らを派遣して、補助艦の制限を行った。

参考【大学受験・日本史】岩槻礼次郎内閣についてのまとめ

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金解禁

金輸出禁止を解除し再び金の自由かつ無制限な輸出を認め、金本位制度に復帰すること。1929年の大恐慌に加え多くの国が金輸出禁止期間の物価上昇と為替相場の下落を無視し、旧平価で金解禁を実施して国内経済に極度のデフレーションをもたらしたため失敗。

ロンドン海軍軍縮会議

海軍軍備縮小に関する国際会議。補助艦艇保有制限を主目的として、英・米・日・仏・伊が参加。浜口内閣は海軍の反対を押し切って調印に踏み切った。

立憲民政党

立憲政友会と並ぶ昭和初期の大政党。憲政会と,立憲政友会から分裂した政友本党とが合同して 1927年6月1日結党した。総裁に浜口雄幸,顧問に若槻礼次郎,床次竹二郎,武富時敏,山本達雄らが就任。

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コメント

  1. […] 。天皇の権限の侵害があるとされ、浜口雄幸首相が右翼の青年をおそわれ、退陣する。日本では経済でも政治でも行き詰まった状態になる。 もっと詳しく浜口雄幸内閣についてのまとめ […]