【大学受験・日本史】平沼騏一郎内閣の政策などのまとめ

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平沼騏一郎内閣の政策などのまとめです。特にソ連との関係については、重要です、しっかりその内容まで理解しておきます。それでは、【大学受験・日本史】平沼騏一郎内閣の政策などのまとめです。

平沼騏一郎内閣

  • 第1次近衛文麿内閣のあとをうけて組閣、近衛内閣の政策を継承して、国民徴用令を制定。
  • 1939年に独ソ不可侵条約が跳躍されると、「欧州情勢は複雑怪奇」といって外交方針を見失って総辞職した。
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近衛内閣の主な政策

  • 第一次内閣では、国民精神総動員運動をスローガンとして、1938年に国家総動員法を制定した。
  • 第二次内閣では新体制運動をスローガンとしてかかげ、具体的な政策として、大政翼賛会、大日本産業報国会を結成した。

国民徴用令

戦時下の重要産業の労働力を確保するために、厚生大臣に対して強制的に人員を徴用できる権限を与えたもので、これにより国民の経済生活の自由は完全に失われた。

独ソ不可侵条約

1939年8月、ドイツとソ連との間で結ばれた相互不可侵条約。付属の秘密議定書では東ヨーロッパにおける両国の勢力圏が定められ、両国はこれに従ってポーランドを分割した。1941年6月、独ソ戦の開始によって消滅。

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