大学入試面接対策「ウソがばれる仕草や言動」10選

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大学入試で面接を課す大学や学部が増加しています。今日は大学入試の面接で気をつけたい仕草や言動について見ていきましょう。面接では大学の教授などと直接顔を合わせる貴重な場です。「ウソをついているな!」と思われないように、仕草や言動には最新の注意を払いましょう。

ウソがばれる仕草や言動

大学入試の面接官は、今までに数多くの受験生を面接してきています。実際に入学後にどのような振る舞いを行ったのかの顛末までしっかりと確認しています。こんな学生を入学させればこうなるな。とか、こんな仕草をする学生はうそを言っているな。など、あなたの本心が丸裸にされます。

特に以下に紹介する仕草や言動は、面接官に良い印象を与えません。ウソではないのか?と疑われたり、突っ込んだ質問が返ってくる可能性が高くなります。自分の面接がそうなっていないか注意して確認していきましょう。

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ウソがばれる仕草・言動10選

あくまで、私の一見解です。これまで見てきた受験生で、次のような仕草や言動を行っている生徒は、ウソを言っていたり、考えがまとまっていなかったりする生徒の割合が非常に高くなっていました。

目線が定まらない

しっかりと目を見て答えていた生徒の目線が急にきょろきょろしだすときがあります。こんな時は、ウソを言っていたり、考えがまとまっていなかったり、自信がない証拠です。さらに突っ込んだ質問が来る可能性が大きいです。

落ち着きがなくなる

急にそわそわとし出します。特に手先や足先に特徴があらわれます。もじもじとしきりに指でどこかをさわったり、足を開いたり閉じたりと正面から見ていて非常に目立ちます。

眉をひそめる

手や足の他にも、表情にも焦りや不安があらわれます。特にわかりやすい部分が眉間です。眉をひそめるというか、眉間に見事にしわが寄ります。瞬間的に反応があらわれるので、面接官も本心を探ろうと、たたみかけるように質問を繰り出してきます。

間が早くなる

質問に対して、かぶせるように回答してしまう場合も面接官は見逃しません。適切な間が空けられずに、回答してしまうと、これ以上聞かれたくないのかな?早くこの質問を切り上げたいのかな?と疑われることがあります。

感情的になる

イライラしたり、笑いだしたり、感情が出れば出るほど「なぜ感情的になるのか」を突っ込んできます。ウソをついていなくても感情的になってしまう人は、一呼吸おいて発言するように心がけましょう。

聞かれていないことまで話す

ウソを深堀することはできません。どうしてもウソを答えてしまうと、聞かれていなことまで話してしまったり、聞かれていることと異なる回答になりがちです。「そんなことは聞いていないのに…」「論理性に欠ける」と判断される恐れもあります。

目線が右上を向く

右利きの人が、過去の出来事を視覚的に思い出しているときは眼は左上を向き、まだ経験していないことを視覚的に想像するときは眼は右上を向くと言われています。ウソを必死に作り出しているときは、人は右上を向く傾向があるのです。※左利きの人は逆になります。

汗の量が増える

芸能人や政治家のウソの会見を見ればわかると思いますが、ウソをつけば自律神経のはたらきで発汗作用が強まります。額から滝のような汗をかく生徒もいます。自信をもって回答できれば、汗の量も自然と減ってきますので、しっかりと練習を積み重ね、面接当日を迎えてください。

ミラーリングの頻度が減る

共感の動作がミラーリングです。人は噺に共感しているとき、無意識のうちに、話している相手の動作を真似していることがあります。これをミラーリングといいます。しかし、嘘をついている人は、ストーリーを作り上げることに集中するため、ミラーリングの回数が減少します。

手、腕、足の動きが小さくなる

ボディランゲージも重要な情報伝達の手段です。身振り手振り自分の気持ちを伝えるために大きく手を動かしたりすることがありますが、ウソをついているときは、手、腕、足の動きが小さくなることがあります。これは、これ以上情報を提供したくないというサインです。

まとめ

以上のようなサインが出ていませんか?一度自分の面接を撮影してみることをお勧めします。たとえウソをついていなくとも、上記なような反応が出ている人は、練習を重ねてなるべく癖が出ないようにすることが重要です。

そして、一番大切なことは嘘偽りなくあなたの本心を面接官にぶつけることが重要です。本当のその大学や学部で学びたいのであれば、ウソ偽りない面接ができるはずです。そのためには、志望動機を然りと固め、面接に臨むようにしましょう。

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