【大学入試面接】面接官が嫌う失敗例を紹介!

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大学入試の面接では、受験生の問答、受け答え、面接態度をもとに、多くの情報を引き出されます。どういった人物像でうちの大学にふさわしいかどうかの判断がなされます。中には厳しい質問を投げかけてくる面接官もいることでしょう。今回は、大学入試の面接で、面接官に嫌われる3つのタイプをご紹介します。自分の面接がこのタイプに当てはまる方は要注意です。

面接でウソを言う

面接ですぐにばれてしまうのがウソをつくことです。面接官は面接のプロです。今まで多くの受験生を面接し、その後その受験生が実際にどんな学生生活を送ったか見てきているのです。ウソをつくことで人は落ち着きがなくなり、普段とは違う行動や言動を取ったりします。

面接官はすかさずウソかどうかを見極めるために次の問いを投げかけてきます。受験生も思わぬ質問に思考が停止してしまし散々な面接になった受験生も多いのではないでしょうか。

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ウソが表れる言動

面接官は次のような言動をチェックし、受験生の言葉にウソがないかどうかを判断しています。

  • 落ち着きがない言動
  • 適切な間をあけずに答える
  • 感情的な回答
  • 聞かれていないことまで答える
  • 目線が面接官の方を向かない
  • 手のやり場に困る
  • 鼻や口を頻繁にさわる
  • 眉をひそめる
  • 目が右上に行く
  • まばたきの回数が減る

などなど。ウソをついていることは面接官にとってすぐにわかってしまうのです。

面接で知ったかぶりをする

知ったかぶりもすぐにばれてしまします。あなたの周りに知ったかぶりの人はいませんか。よくわかないくせに知っていることを装っているのは、あなたでさえも簡単に見破ることができますよね。もちろんその専門領域のプロである大学の教授などには絶対に通用しません。

知ったかぶりは人を不愉快にもさせます。わからない言葉を面接官が使ってきた場合や、良く知らないことを聞かれた場合は、正直にわからないということを意思表示することも大切なのです。

知ったかぶりの結末

知ったかぶりがばれてしまった場合は、面接官はその言葉の定義を聞いてきたりします。

  • その言葉は知っていますが、詳しい内容までは…
  • 言葉をばらしてその意味を解説するだけ…

まさに自ら墓穴を掘るとはこのことですね。このような状況にならないように注意しましょう。

面接で沈黙してしまう

黙るという行為は絶対に避けたい状況です。少しの長い間が開いても構いませんので、黙り込むことはないようにしましょう。

面接の質問には「正解」を求めるものと、「意見」を求めるものがあります。正解を求めるものであれば、もしわからない場合は沈黙するのではなく「不勉強でわかりません。帰ったらすぐに調べます」などと前向きな態度をアピールすれば対処可能です。

意見を求めている場合は、基本的にわかりませんという回答はあり得ません。知識として知っている知らないの問題ではなく、あなたの意見を聞いているのですから、沈黙やわからないという回答は、ただ考えていないだけと捉えられてしまいます。

まとめ

いかがだったでしょうか。面接官にすぐにばれてしまう3つのパターンをご紹介しました。やはり「誠実さ」と、事前の「入念な準備」が大切であることがわかりますね。

面接はその場で合否が決定する恐ろしい試験です。面接官への印象で合否も大きく左右されてしまします。少し厳しめの面接官を想定してロールプレイングを行い、入念な準備を行いましょう。

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