2018年大学受験用時事用語【医療・看護・バイオ編】まとめ

2018年大学受験用時事用語【医療・看護・バイオ編】をまとめています。

大学受験用時事用語【医療・看護・バイオ編】

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チーム医療

チーム医療とは、一人の患者に複数のメディカルスタッフ(医療専門職)が連携して、治療やケアに当たることです。こうした異なる職種のメディカルスタッフが連携・協働し、それぞれの専門スキルを発揮することが重要。

インフォームドコンセント

アメリカで生まれた考え方で、直訳すれば「十分な説明を受けた上での同意」と言われています。 医師と患者の関係の中で、医師は、治療法や薬の内容について、患者に十分な説明を施し、患者の同意を得た上て、それを実行するという考え方。

QOL

quality of lifeの略で、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念。

尊厳死

尊厳死は、延命措置を断わって自然死を迎えることです。 これに対し、安楽死は、医師など第三者が薬物などを使って患者の死期を積極的に早めることです。 どちらも「不治で末期」「本人の意思による」という共通項はありますが、「命を積極的に断つ行為」の有無が決定的に違います。

ゲノム

ゲノムとは、遺伝子(gene)と染色体(chromosome)から合成された言葉で、DNAのすべての遺伝情報のことです

アドボカシー

本来「擁護」や「支持」「唱道」などの意味を持つ言葉で、日本では近年、「政策提言」や「権利擁護」などの意味で用いられ、医療・看護の領域では、看護師などが「患者が自身の権利を守るための自己決定をできるように支援すること」を指します。

ソーシャルワーカー

主に病院において『疾病を有する患者等が、地域や家庭において自立した生活を送ることができるよう、社会福祉の立場から、患者や家族の抱える心理的・社会的な問題の解決・調整などを行う人たち専門職の総称。

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