【高校英語】上手な英語辞書の使い方と活用法

上手な英語辞書の使い方と活用法について記述しています。辞書は、単に単語の意味を調べるだけではいけません。もったいないです。辞書は、単語の意味でだけでなく、初めて知る用途もたくさんあります。

英語辞書の使い方

1つの単語を調べるとき、音の確認(発音・アクセント)、単語の成り立ち、品詞、文型での利用などの情報も一遍にインプットするように心がけましょう。

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音の確認

  • 発音を確認する。
  • アクセントの位置を確認する。
  • 実際に3~5回程度、音読してみる。

意味の確認

  • 本文で使われている品詞を考える.
  • 本文の内容に、ぴったりくる意味をあてはめる。

品詞の確認

  • どんな品詞があるかを確認する。
  • それぞれの品詞をもつ意味を調べる。

用例の確認

  • 用例を探す
  • 辞書に載っている例文を確認する
  • その例文を覚える

まとめ

以上のような小さな積み重ねが、後に大きな差となってあらわれます。

もうひと工夫

1つの単語を覚えるときは、あわせて、「似た意味をもつ単語」「反対の意味をもつ単語」「その後の派生語(名詞や形容詞)」などまとめて覚えるといいでしょう。このよういにグループで覚えると、忘れにくいというメリットもあります。また、つづりはあいまいにせずに、完璧に間違いなく覚えていきましょう。正しいつづりを覚えるまで、何度も書くことが大切です。

あわせて確認

普段から、発音・アクセントに注意しながら、音読をしてインプットしていくことが大事ですが、ある適度のルールやテクニックを知っておくと、インプットしやすいので、まとめています。
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