慶應義塾大学学部別「英語」の出題傾向と対策・勉強の仕方

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慶應義塾大学学部別「英語」の出題傾向と対策・勉強の仕方です。慶應義塾大学の英語は、それぞれの学部で、出題傾向と対策・勉強の仕方が大きく異なるので、学部別に記述しています。それでは、慶應義塾大学学部別「英語」の出題傾向と対策・勉強の仕方です。

慶應義塾大学文学部

大問1題で小問10題。記述対策が必要で、国立大学と同様。辞書の持ち込み可。和英、英和の両方も持ち込むのもあり。文章は非常に長い。合否の分かれ目は、記述対策。日本語での要約でも難しいないようを英語で書かなければいけないので、非常に難易度が高い。日頃から英字新聞を読むなど、日本語と同様の知識、また国語の読解力が必要とされます。文法の問題が問われませんが、長文の意味をしっかりくみ取るためには、やはり文法力も必要とされます。

慶應義塾大学法学部

大問4題。時間は80分。文法、会話文、語彙、長文が出題されます。文法問題では、正誤問題が合否の分かれ目。会話文では、会話表現、熟語の知識が高度なレベルまで必要。語彙力が問われる問題では、選択問題となっているので、解ける問題から解き、消去法などを使いながら正答を導きましょう。また長文は、非常に長く、難易度も最高峰。時間制限もあり、なかなか難しい。日頃から、時間を気にしながら、英字新聞などを読むなどして、速読する力を鍛えておくでしょう。

慶應義塾大学経済学部

大問5題。長文は3題。自由英作文が1題となっています。文章が長く、設問が多いのが特徴。長文と英作文対策が必須。長文は、経済学部も英字新聞など日ごろから大量の英語に触れておくことが大切でしょう。自由英作文も9月ぐらいから週1本はをやっていくことが大事でしょう。添削は必ずしてもらい、それを清書するなど、繰り返し、同じ問題をやることも大事。また、自由英作文は、条件に沿った形で各必要もあり、どちらかとえば、小論文に近いかたちで書くと割りとスムーズに解くことができます。

慶應義塾大学総合政策学部

大問2題。小問は全部で60問程度。文章が長く、設問が多いですので、速読の力も要求されます。総合政策学部もどれだけ、日ごろから英字に触れているかが大きな分かれ目。長文を読むうえでは、文法力ももちろんないと読めませんので、一般の参考書レベルは、しっかり理解しておきたいところです。

慶應義塾大学環境情報学部

英語の長文が2題。小問は60問程度。総合政策学部と同様の形式。長文対策がポイント。慶應義塾大学の英語は、日ごろから栄治に触れておくことが大事であり、英字新聞など大量の英語に触れておくことが望ましい。最初に問われていることを把握して、長文を読んでいくことも1つの方法でしょう。

慶應義塾大学商学部

慶應義塾大学商学部は時間が90分に、大問8題となっています。英語の総合力が問われます。長文が3題出題され、他の問題も長めの文章になっているので、速読ができることが望ましいです。語彙についても、難易度が高くなっているので、派生語も含めて、テキストも隅々まで見ておくことが必要。日頃から、時間を意識して解くクセづけも大事になってきます。

慶應義塾大学医学部

慶應義塾大学医学部は、時間が90分に、大問4題となっています。長文問題が3題ですが、その中に、訳や語彙などが問われる問題が含まれています。全体的に難易度が高く、英語の総合力が必要となります。早めに基礎固めをして、あとは、他大学の医学部の過去問など多量の演習が必要となるでしょう。出題形式に捕らわれず、様々な出題形式に触れておくことで、英語の総合力を伸ばしていく秘訣です。国立大学の2次レベルの問題もやっておきましょう。

慶應義塾大学理工学部

慶應義塾大学理工学部は、時間90分に大問6題。こちらも総合力が問われます。さまざまな形式、視点から出題されます。文法、単語ともに高いレベルまで問われますので、テキスト・参考書を何度も繰り返して演習し、頭でなく、体で覚えるほどまでに習得していきたいところです。長文は、訳だけでなく、内容への理解まで求められるので、現代文の読解問題と心得ておきましょう。

慶應義塾大学看護医療学部

慶應義塾大学看護医療学部は、他の科目より配点が高いです。大問は7題。長文問題ですが、順序に関する問題が多い。整序問題や並び替え問題となります。まずは、訳せることが大事になりますので、文法や語彙力を高めて、過去問演習に入る必要があります。英作文も1題されます。英作文問題は、難易度は標準レベルといえるので、日ごろから演習を重ねることで、得点はできるでしょう。

慶應義塾大学薬学部

慶應義塾大学薬学部は、大問3題で80分で解答。時折、出題傾向は変わりますが、総合力が問われることは間違いないので、さまざま問題に触れておくべきでしょう。MARCHや早稲田、上智などの英語の過去問をやっておくといいでしょう。長文のテーマジャンルも、文系分野からのものもあるので、日ごろからニュースや新聞など時事問題にも敏感になっておきましょう。

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