慶應義塾大学受験対策と情報まとめ

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慶應義塾大学は、東京都港区三田に本部がある難関私立大学です。創始者は、あの福沢諭吉であり、「独立自尊」を教育の基本に置いています。慶應のブランド力は、今も絶大で、多くの高校生が目指す大学の1つです。今回は、慶應義塾大学受験対策と情報まとめです。

慶應義塾大学

慶應義塾大学には、以下の学部学科が存在します。
文学部(人文社会学科、哲学系<哲学専攻、倫理学専攻、美学美術史学専攻>、史学系<日本史学専攻、東洋史学専攻、西洋史学専攻、民族学考古学専攻>、文学系<国文学専攻、中国文学専攻、英米文学専攻、独文学専攻、仏文学専攻>、図書館・情報学系<図書館・情報学専攻>、人間関係学系<社会学専攻、心理学専攻、教育学専攻、人間科学専攻)、経済学部経済学科、法学部(法律学科、政治学科)、商学部
商学科、医学部(医学科6年制)、理工学部(機械工学科、電子工学科、応用化学科、物理情報工学科、管理工学科、数理科学科、物理学科、化学科、システムデザイン工学科、情報工学科、生命情報学科)、総合政策学部総合政策学科、環境情報学部環境情報学科、看護医療学部看護学科、薬学部(薬学科(6年制)、薬科学科)です。

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慶應義塾大学受験対策

学部ごとの対策については、後日詳細レポートをいたします。今回は、大まかな柱となる全学部共通の対策について記述しています。

英語

難易度は高いということを念頭に置いておきましょう。文学部では、辞書が持ち込み可の試験となりますが、相当な単語力、長文処理能力が求められます。日ごろから、時間を計りながらの対策を進めたいところです。

とはいえ、基礎・基本がなっていないと全く太刀打ちができませんので、標準レベルの参考書・テキスト1冊(200ページ前後の分量)で構いませんので、何度ども解いて上で、過去問演習を自分の志望する学部以外の学部も含めてどんどん解いていきましょう。習うより慣れろ作戦です。

数学

こちらも難易度は、高いです。まずは、センターレベルの問題で9割ぐらいをとれる力をつけるのが先決でしょう。特に対策をとるべき分野はセンターテストと同じでこちらになります。

参考2018年センター試験出題予想・分析とその対策のポイント

特に、数列、微積分、ベクトル、整数、方程式・不等式は、日ごろから意識して取り組みましょう。

国語

慶應は、国語は試験科目となっていませんが、それでも国語の対策はやっておくべきでしょう。慶應義塾以外の大学も受験する人も多いでしょうし、特に現代文を読みこなすことは、小論文対策にもつながってきます。

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