2018年大学受験用時事用語【経済・統計編】まとめ

2018年大学受験用時事用語【経済・統計編】についてまとめています。

大学受験用時事用語【経済・統計編】

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スタートアップ

スタートアップ(startup)という英単語には「行動開始(の)、操業開始(の)」などの意味があり、日本ではスタートアップを「比較的新しいビジネスで急成長し、市場開拓フェーズにある企業や事業」として使われています。

マドルスルー

「手探り状態で、物事を進めていく」という手法を指します。正しい方向に正しく努力した結果、目的を達成した状態をもたらすことを指すブレークスルー(break through)と反対語です。

コンセッション

コンセッション方式とは、高速道路、空港、上下水道などの料金徴収を伴う公共施設などについて、施設の所有権を発注者(公的機関)に残したまま、運営を特別目的会社として設立される民間事業者が行うスキームを指します。民間事業者は、公共施設利用者などからの利用料金を直接受け取り、運営に係る費用を回収するいわゆる「独立採算型」で事業を行うコトになります。例:福岡空港の民営化

パーク&ライド方式

パークアンドライドとは、自宅から最寄りの駅や停留所、目的地の手前まで自動車で行って駐車し、そこから公共交通機関を利用して目的地まで移動する方法です。自動車を使う時間が減るため、環境にやさしく、渋滞も少なくなり、時間どおりに目的地まで行くことができるというメリットがあります。

人口オーナス

オーナスとは、もともと負債や重荷という意味があります。それから派生して人口オーナスは、人口構成の変化が経済にとってマイナスに作用する状態であります。その反対の用語としては、これまで高度経済成長期の人口ボーナスがあります。

シリコンバレー

アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコのサンタクララ・パロアルト・サンノゼ地区の通称。谷(Valley)と呼ばれる盆地地帯に、半導体産業や大手コンピューターメーカー、ソフトメーカー、ハイテクベンチャーなどを中心としたIT企業、そして研究所や関連企業が密集しているため、半導体の代表的な素材であるシリコン(Silicon)にちなんで名づけられた。アメリカの情報・通信産業のメッカ(中心地)。

ニューラルネットワーク

ニューラルネットワーク(神経回路網)は、脳機能に見られるいくつかの特性を計算機上のシミュレーションによって表現することを目指した数学モデル。コンピュータに学習能力を持たせることにより、様々な問題を解決するためのアプローチです。

ムーアの法則

インテル創業者の一人であるゴードン・ムーアが、1965年に自らの論文上で唱えた「半導体の集積率は18か月で2倍になる」という半導体業界の経験則です。