関西学院大学入試「英語」の出題傾向と対策・勉強の仕方

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関西学院入試「英語」の出題傾向と対策・勉強の仕方についてまとめています。それぞれ地域にある学力が高いとされる大学で「○○学院」とつく大学は、英語が他の大学と比べて高いのかなあと印象です。なので、関西学院大学も青山学院大学(関東)、西南学院大学(九州)と同様、関関同立の中では、若干難易度が高めです。それでは、関西学院入試「英語」の出題傾向と対策・勉強の仕方です。

関西学院大学「英語」の出題傾向

ほとんどの学部で大問6から構成され、長文3題 会話1題が出題されています。その他については、並び替え(整除)、和文和訳などが出題されます。およそ80%がマーク式、残り約20%の和訳と英作文が記述式という解答形式が主です。長文については、関西学院大学の英語は、スピードとある程度の読解力が必要となります。ジャンルは、歴史・言語・コミュニケーションを中心に多岐にわたります。時事問題を話題にしたものを時折、出題されるので、ニュースには日ごろから敏感になっていたいですね。その他、傍線部解釈や内容一致、空欄補助、英文和訳等問題等様々な問題形式があります。

関西学院大学「英語」の対策・勉強の仕方

  • 整序問題
  • 長文読解
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整序問題

整序問題は、うすいテキストを1冊仕上げておくことをおすすめします。ある程度、出題パターンが限られるので、その量はありますが、体で覚える領域(条件反射で解ける)まで何度も繰り返してやりましょう。

長文読解

勉強の材料は、センタ-過去問、関西学院過去問、その他の関関同立の過去問も余裕があればやるということになるでしょう。英文の難易度は難しく、またしっかりとした読解力が必要となります。しかしながら、本文の内容一致問題はその周辺の読んだら、解けたり、傍線部解釈も、語彙力を聞く問題だったりするので、こういうところでしっかりと得点していきたいところです。特に重点的に学習したいところは、熟語と準動詞(不定詞・動名詞・分詞・分詞構文)、関係詞、比較、動詞の語法、時制、仮定法あたりでしょうか。これは、文法問題を解くときにお役立ちます。

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