近畿大学受験対策と情報まとめ

今回は、近畿大学の受験対策と情報についてまとめています。近畿大学は、大阪府東大阪市に本部を置く私立大学です。2017年度入試で一般入試志願者数は前年度より2万6,981人増加し、過去最高となる14万6,896人にのぼり、日本でも最も勢いのある大学の1つとなっています。

近畿大学では志願者数増加の背景

継続して取り組んできた教育・研究面の改革が受験生に評価されたことに加えて、「近大ブランドが全国に浸透」「文系・理系ともに幅広い学問分野を備えている」「理系学部の新たな併願制度などの入試制度改革」「国際学部による新たな受験者層の獲得」の4つを大学自ら挙げています。

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近畿大学東大阪本部キャンパス

近畿大学東大阪本部キャンパスには、法学部(法律学科、政策法学科)、経済学部(経済学科、国際経済学科、総合経済政策学科)、経営学部(経営学科、商学科、会計学科、キャリア・マネジメント学科)、文芸学部(文学科、芸術学科、文化・歴史学科、英語多文化コミュニケーション学科、文化デザイン学科)、総合社会学部(総合社会学科)、国際学部国際学科、理工学部(理学科、生命科学科、応用化学科、機械工学科、電気電子工学科、情報学科、社会環境工学科)、建築学部建築学科、薬学部(医療薬学科、創薬科学科)があります。

近畿大学の対策

英語、数学、国語について見ていきたいと思います

近畿大学の英語

英語の総合力を見る問題構成になっています。会話文問題、中文空所補充問題、文法・語法問題、類義文選択問題、語彙問題、整序問題、長文内容一致問題というような構成です。全体的に標準レベルの問題になっているので、普段から語彙力・文法を中心とした学習に努めたいところです。例年、類義文選択問題、整序問題で差がでやすいので、それぞれに対応した問題集を一冊きっちり仕上げていくといいでしょう。

近畿大学の数学

英語と同様、数学も総合力を見る問題構成で、数列やベクトル、微分・積分、三角関数、確率の学習は外せません。問題のレベルは標準レベルであり、しかも、前の小問を利用し、段階的に難易度が上がる形式になっているため受験生に配慮した良心的な問題の配列となっています。このような形式の入試問題は、出題者の出題意図もつかみやすく、対策はしやすいと思います。

しかしながら、試験時間に対して、計算させる問題が多いため、日ごろからの計算力をく耐える訓練は必要です。数多くの問題を解いて、手順やパターンのレパートリーを増やしておきましょう。黄チャートの学習まででよいでしょう。

近畿大学の国語

国語は、現代文と古文から成ります。レベルは、標準的ですので、近畿大学の過去問を中心に、同じ学力レベルにある私立大学の問題にも数多くあたり、その名kで、よく出てくる文法事項や問題形式になれていきましょう。