【大学受験・日本史】岸信介内閣の政策のまとめ

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岸信介内閣の政策のまとめです。石橋湛山が病気のため代わって内閣総理大臣になったのが、岸信介です。アメリカとの関係に特に注意しながら、その政策をみていきましょう。それでは、【大学受験・日本史】岸信介内閣の政策のまとめです。

岸信介内閣

  • 警察官職務執行法を改正して、警察官の権限を強化しようとしたが失敗、教務員の勤務評定の実施を強行して反発を受けた。
  • 日米安全保障条約の改定を企てたことから、激しい安保闘争が起きたが、1960年に自ら渡米して日米新安全保障条約に調印、内閣は同条約の批准直後に総辞職した。
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警察官職務執行法

この法律は、警察官が警察法(昭和二十九年法律第百六十二号)に規定する個人の生命、身体及び財産の保護、犯罪の予防、公安の維持並びに他の法令の執行等の職権職務を忠実に遂行するために、必要な手段を定めることを目的とした法律。

日米安全保障条約

サンフランシスコ平和条約は単独講和であり、日本の国際連合加盟は独立回復後の1956年のことであった。1952年のメーデーでは単独講和反対のスローガンを掲げたものもあった。サンフランシスコ講和条約によって、沖縄がアメリカの統治下に置かれた。サンフランシスコ講和条約と同じ日に日米安全保障条約が調印された。
確認【大学受験・日本史】冷戦体制と日本の国際復帰までの過程

日米新安全保障条約

包括的な内容で、国連との関係もより明確化、独立国としての体裁を確保した。

戦後の内閣

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