明治大学入試「国語」の出題傾向と対策・勉強の仕方

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明治大学の入試における「国語」の出題傾向と対策・勉強の仕方についてです。明治大学側からも、日本を学び、日本を世界に発信することのできる人材の育成を目指すとあって、国語は英語と並んで基礎力を身につけておくことが求められる最も重要な基本科目と位置付けているようです。したがって、入学後の国語力の向上を保証する、基本的な国語力を総合的に問うことを出題のねらいとされています。

明治大学入試「国語」の出題傾向

現代文は、記述 知識を問われる問題が多い。出題形式は、多方面から出題され、また、抜き出し、本文一致など総合力が問われます。評論が多いので、単語や漢字の意味を日ごろから確認、覚えておく必要があります。読解に関しては、その他MARCHの過去問をすることで総合力をつけていきましょう。問題文を素早く読み、効率よく解答することが求められるますね。自信をもって解答した問題に関しては、取りこぼしをしないことが大事となります。

古文 単語、文法、古文知識 和歌 文学史、内容一致、主語の特定、現代文同様、総合的な力が要求されます。漢文は、文学部で出題されます。文章は短く、返り点や口語訳や内容一致などとなっています。センターレベルまでしっかり学力を上げていきましょう。

明治大学入試「国語」の対策

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現代文

現代文2題出題され、古文と比較すると、現代文の割合が大きくなっています。また、解答形式はマーク式と記述式の混合で、おおよそ7:3の割合です。現代文は、論説的文章を問題文とする問題と、随筆的文章を問題文とする問題とからなります。

  • 漢字の読み書きなどさまざまな言葉の知識を問う問題
  • いろいろな形で文章の読解力を問う問題

の2点を重点的に学習していきましょう。さまざまの角度から設問されるので、センター対策がそのまま明治大学の対策に直結しないのがポイントです。私大向けのテキストを1冊。ある程度のボリュームの数をこなして、総合力を養っていく必要があります。また、言葉についての問いもありますので、日ごろからわからない言葉や時事的な言葉については、調べ理解しておく必要があります。さらに、国語で点数を伸ばしたい人は、日ごろからやや硬い文章に接する機会を増やし、そのような基礎力を自然に身につけておくことが重要となるでしょう。

古文

古文は、古典の文章から文法・語彙・文学史・昔の人の常識などの基本的な知識と読解力を問う問題です。ですので、

  • 文法
  • 古典知識

の2点を意識した学習が必要でしょう。とはいっても、問題文は難解なものは避け、いわゆる難問・奇問の類は出しませんので、標準的な基礎力をしっかり身に着ける努力をしましょう。古文は、まずセンターレベルまで学力を底上げしましょう。学校の授業をちゃんと聞くことである程度カバーできる難易度です。

その他の大学の「国語」の傾向と対策

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