京都大学受験対策と情報まとめ

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京都大学は、日本で2番目に創設された帝国大学の流れを汲んでいる国立大学で、入試においては日本におけるトップクラスの難関大学で京都府京都市左京区にある国立大学です。創立以来「自由の学風」を建学の精神があるように、自由のイメージのある大学です。

京都大学

京都大学には、次のような学部があります。系統、専攻などは割愛しています。総合人間学部(総合人間学科)、文学部(人文学科)、教育学部(教育科学科)、法学部、経済学部(経済経営学科)、理学部(理学科)、医学部(医学科(6年制)、人間健康科学科)、薬学部(薬学科(6年制)、薬科学科(4年制))、工学部(地球工学科、建築学科、物理工学科、電気電子工学科、情報学科、工業化学科)、農学部(資源生物科学科、応用生命科学科、地域環境工学科、食料・環境経済学科、森林科学科、食品生物科学科)からなります。

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京都大学の受験対策

英語、文系数学、理系数学と見ていきたいとおもいます。

英語

試験時間は、120分で、第1問英文和訳問題、第2問英文和訳問題、第3問英作文問題の3問から構成されています。試験時間の割に、読ませる分量は、他の国公立大学より少ないので、じっくり読ませて解答させるという大学の意図がくみ取れます。

難易度は、かなり高く、英語というより、国語に近いレベルと言わざる負えません。つまり、英語を日本語に訳せると同時に、日本語の意味や解釈力も必要です。日ごろから、英語と合わせて、日本語の語彙力も高めておきたいところです。

文系数学

文系といえど、かなりレベルは高い。微分法・積分法、ベクトル、確率、整数問題は、かなりの確率で出題されるので、完全習得が臨まれます。また、京大の特徴は、 証明問題が多く出題されることでも知られています。証明の流れ、記述の仕方については、普段が慣れておきたいところです。客観的、論理的に書かなければならない点においては、小論文と似たようなところがあります。京大の証明は、小論文の力もいると思っていたほうが、いいくらいです。

理系数学

150分という長時間であるとともに、国内最高レベルの問題が並びます。整数問題、微分法・積分法、極限、行列とともに、さまざまな公式・定理の運用や論証までできるようになっておきたいです。文系数学と同様、理系でも論証問題ばかりで、ここでも国語の小論文を勉強しておきたいぐらいの、論理力など論述展開力が要求されます。とことんハイレベルな問題に、日ごろあたり、問題になれるばかりでなく、葉を食いしばって、根気よく解いていく耐性を身についておきたいところです。

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