九州大学受験対策と情報まとめ

九州大学は、九州の国立大学の最高学府あり、地元の人は、小さいころから九州大学を目指し勉学に励む人が少なくありません。そんな九州大学ですが、現在は、福岡市西区元岡に本キャンパスがあります。

九州大学

九州大学は、総合大学として、以下の学部が設置されています。

  • 文学部(人文学科<哲学コース、歴史学コース、文学コース、人間科学コース>)
  • 教育学部(教育学系<国際教育文化コース、教育社会計画コース>、教育心理学系<人間行動コース、心理臨床コース>)
  • 法学部
  • 経済学部(経済・経営学科、経済工学科)
  • 理学部(物理学科、化学科、地球惑星科学科、数学科、生物学科)
  • 医学部(医学科<6年制>、生命科学科、保健学科、看護学専攻、放射線技術科学専攻、検査技術科学専攻)
  • 歯学部(歯学科)
  • 薬学部(創薬科学科、臨床薬学科<6年制>)
  • 工学部(建築学科、電気情報工学科、物質科学工学科、エネルギー科学科、機械航空工学科、地球環境工学科)
    コ-スに、化学プロセス・生命工学コース、応用化学コース、材料科学工学コース、建設都市工学コース、船舶海洋システム工学コース、地球システム工学コース、機械工学コース、航空宇宙工学コースとがあります。
  • 芸術工学部(環境設計学科、工業設計学科、画像設計学科、音響設計学科、芸術情報設計学科)
    農学部(生物資源環境学科<生物資源生産科学コース、応用生物科学コース、地球森林科学コース、動物生産科学コース)
    21世紀プログラム

があります。

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21世紀プログラム

九州大学の学士課程には21世紀プログラムというコースがあります。専門性の高いゼネラリストの育成を掲げて2000年(平成12年)に設置され、各学部から1名から数名の入学定員を割り当てられ、AO入試によって学生が選抜されます。また、他学部の1・2年次生の21世紀プログラムへの転籍制度もあります。

九州大学合格への対策

<国語>
現代文、古文、漢文の3つの単元から出題されます。文学部は、他の学部と比べ問題数が多くなっています。問題のレベルは標準的ですが、本文の文字数が多く、記述問題が多いのが特徴的です。
詳細九州大学の「国語」の出題傾向と対策・勉強の仕方

<数学>
九州大学は、良問ぞろいで、全体の難易度は標準的です。なた大問のうちの小問は、徐々に難しくなっていくなど、受験生に配慮した問題構成となっています。つまり、努力した分、その分がしっかり得点に反映されるといっていいでしょう。合格基準点としては、文系数学で6割、理系数学で7割(医学部は8割)とれるといいでしょう
詳細九州大学の数学(文系・理系)の出題傾向と対策・勉強の仕方

<英語>
九州大学の英語は、なんといっても、「長文を読む力」「英訳する力」「要約する力」の3つの力が必要とされます。解答時間は、120分あるので、時間的には十分あるので、しっかり読み、記述していくことができるでしょう。
詳細九州大学の「英語」の出題傾向と対策・勉強の仕方