2018年度より哲学専攻が誕生!明治大学文学部心理社会学科

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2018年度4月より、明治大学文学部心理社会学科が「哲学専攻」コースを設置します。多様な価値観があふれる複雑な現代社会を根本から見つめなおす哲学を専門に学べるコースに注目が集まります。

明治大学文学部心理社会学部「哲学専攻」

明治大学の心理社会学科は、多様化し複雑化する現代の心と社会の諸問題に対応する人材の養成を目的とした学科になります。2017年度までは「臨床心理学専攻」「現代社会学専攻」の2専攻を置いていましたが、2018年度より「哲学専攻」が誕生します。

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哲学専攻では何を学ぶの?

明治大学文学部心理社会学科「哲学専攻」では、古代から蓄積されてきた先人たちの英知である哲学と、それを現代社会の問題に結びつける力を養います。文献や資料を読見とくだけでなく、現場に出かけたり、人に会って話を聴いたりする「実践」を大切にするカリキュラムが準備されています。

注目してほしい授業は「哲学プラクティス」という授業です。自分の思考を鍛え、西洋哲学だけではなく、日本や中国も視野に入れ、また心理学や社会学の成果を取り入れながら、さまざまな思索のかたちを「多角的に」学んでいく専攻になります。

取得できる資格は次の通りです。

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(公民)
  • 学芸員
  • 社会教育主事
  • 司書課程
  • 司書教諭課程

卒業後は、多くの学生が一般企業に就職すると予想されます。論理的な表現能力を重視することから、報道界や出版界、さらに物事を多角的に考える行政、教育現場での仕事も予想されます。

哲学専攻の定員は?

明治大学文学部心理社会学部「哲学専攻」の入学定員は45名。一般選抜入試で22名、全学部統一入試で9名、センター試験利用入試で6名、自己推薦特別入試で2名、付属高校からの推薦入試 で若干名を予想しています。

詳細は明治大学HPへ→http://www.meiji.ac.jp/

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