AO(推薦)入試、面接における疑問・質問(Q&A)が解決!

今回は、大学受験生の素朴な質問シリーズということで、「AO(推薦)入試、面接における疑問・質問(Q&A)」についてお答えします。今さら聞けないとか、こんな質問して大丈夫なんだろうかとおるでしょうが、高校生にとって、大学受験は、人生の一大事です。そんな質問にもお答えしています。

AO(推薦)入試、面接における疑問・質問(Q&A)

「身なりは評価されるの?」「方言はあり?標準語がいい?」「一つの質問に対して何分ぐらいで答えるべき?」圧迫する質問、意表をつく質問はある?」「笑ってもいいのか?」に質問に答えています。

身なりは評価されるの?

それなりの格好が求められます。アイロンがかけられているか、襟袖のよごれ、ネクタイがある学校が締め方、上履き、髪が長い子であれば、ゴムは紺か黒が無難でしょう。制服やカッターシャツ、ブラウスなどをその日のために購入することはしなくてもかまいません。普段着て、あなたのカラダにフィットしてきた、これまでのものが一番いいです。

また、女の子のメイクはあまりおすすめできません。高校生らしさを前面に出しましょう。

方言はあり?標準語がいい?

日本語であれば大丈夫です。方言の言葉で、面接官が意味がわからなければ、そのとき、ちゃんと意味を説明できれば逆に評価も上がるでしょう。

それより大事なのは、敬語や丁寧語を正しく使えているか。または、略語を使っていないか。そちらの方に気を使うべきでしょう。

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一つの質問に対して何分ぐらいで答えるべき?

2文(二言)ぐらいの長さ。最初の文で、その答え。次の文で、理由という感じで構わないと思います。

例えば、
面接官;「あなたは、どの教科が好きですか?」
あなた:「英語です。それは、英語を話せることで様々な国の人とコミュニケーションをとれるからです。」

そんな具合です。

一番大事なのは、その内容ですので、しっかり明確に、自分の意見を述べましょう。その上で、少々長くなってしまう分はマイナスの評価にはなりません。

圧迫する質問、意表をつく質問はある?

なくはないでしょう。いや、ある方が多いと思っていた方がいいでしょう。それでも、面接官とのコミュニケーションですので、あなたなりの意見を述べ、わからないときは、「わからない」と正直に答えましょう。※「わからない」で終わるのでなく、その「わからない」に対して、どう今後対応していくのか、前向きな発言で結びましょう。

このような質問の場合、多くは、答えの内容より、あなたがどう対応するのかと見ているのだと思ってください。

もし圧迫する質問、意表をつく質問されたら、あなたに大いに興味がある証拠です!

笑ってもいいのか?

面接は、面接官とのコミュニケーションですので、面白いなあと感じたら、思いのまま笑いましょう(笑)。笑うだけでなく、悲しくなれば泣いてもいいですし、喜怒哀楽は、敢えてはっきりさせておくくらいでも構いません。

これは、集団面接などで、他の発言者の意見が面白かった場合なども同じで、面白い時は笑う、感動したときは、拍手を送ったり、泣いたりしてもいいのです。

まとめ

面接は、面接官とのコミュニケーションであり、普段のありのままのあなたを知ってもらう機会です。だからと言って、どんな身なりでもいいかというとそうでもなく、場をわきまえたそれなりの高校生らしい身なりをしていきましょう。わざわざ、あなたがマイナスになるような格好はしなくてよいのですから。

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