長崎大学多文化社会学部情報・研究!AO入試で合格を勝ち取る対策

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九州では、できたばかりの学部で注目度も高く、志願者の意識も高い長崎大学多文化社会学部を情報、今回は、AO入試で合格を勝ち取る対策をまとめてみました。

長崎大学多文化社会学部

そもそも個性ある文化、歴史、地理や国際関係と真正面から向き合う学問である人文社会学。その人文社会学を多文化にわたって学ぶイメージでしょうか。政治・経済、文化、社会活動分野等で国際的な活躍のできる人文社会系グローバル人材の育成がなされている学部となります。

また、特徴として、オランダのトップ大学に位置するライデン大学との連携があります。「オランダ特別コース」などもその顕著な例です。

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コース

グローバル社会コース

英語による授業、中期・長期の留学およびその成果を英語でまとめ、公開することを通して、多文化社会学部の中でも特に高度な英語運用能力と国際感覚が身に付きます。

共生文化コース

多文化の共生には、グローバル化時代の文化的多様性という視点から思想、文化、表象、メディア、言語にアプローチする科目を配置。多文化共生社会の基礎となる言語や文化の重要性を学びます。

社会動態コース

社会学、文化人類学、歴史学を中心に学び、アジアからアフリカ、ヨーロッパにかけての社会の変化を、フィールドワークを通して実践的に理解します。国際的なコミュニケーション力と実践力を身につけた人材を育成。

オランダ特別コース

オランダのことを人文社会学の様々な角度から学ぶ日本に唯一のコースで、1年間オランダに留学します。オランダを出発点にヨーロッパ社会について学ぶことにより、欧州の文化に精通し国際的に活躍できる人材を育成。

アドミッションポリシー

  1. 多文化社会学部の入学試験では、高等学校までの教育課程を尊重し、基礎的・基本的知識と教育課程を通して育成される論理的批判的思考力・判断力・表現力を評価。
  2. 入学後のカリキュラムを考慮して、選抜にあたっては英語を主とした外国語の運用能力と、多文化状況や異文化への興味・関心、学ぶことへの意欲も重視。

必要とされる資質

  1. 英語…センター試験の「外国語」の配分、外国語(英語)検定試験の結果の活用、前期日程における個別学力検査「外国語」、外国語(英語)を用いた面接
  2. 世界の多文化状況や異文化交流に興味、関心

AO入試概要

世界の多文化状況を客観的に捉え、見出された課題の解決に向けて論理的に思考できることが必要。

選抜方法

  • 第1次選考…自己推薦書、調査書等により選考を行う。
  • 第2次選考…第1次選考に合格した者に対して、個人面接(日本語及び英語による)及び筆記試験(論理的思考力と洞察力(観察力)を問う)を行う。配点は個人面接50点、筆記試験100点である。

一般枠とグローバル・国際バカロレア枠がありますが、出願の段階で高い条件が織り込まれています。高度な学力レベルが問われます。

AO入試概要対策

付け焼刃的な対策では、合格は難しいでしょう。日頃より、多文化的なことに対して興味、関心を抱き、わからないことや興味を抱いたことには積極的に調べ、勉強したいものです。また、英語は、高いレベルの知識、コミュニケーション力が必要となるので、英語が日常にある人は有利ですね。

具体的な対策

など

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