南山大学入試「英語」の出題傾向と対策・勉強の仕方

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南山大学入試「英語」の出題傾向と対策・勉強の仕方です。関東で「MARCH」、関西でいう「関関同立」に近い難易度の大学になりますが、それよりちょっと低く九州の「西南学院」ぐらいの学力レベルとなります。それでは、南山大学入試「英語」の出題傾向と対策・勉強の仕方です。

南山大学入試「英語」の出題傾向

南山大学の外国語学部は、リスニングが出題されるので要注意。長文、文法とオーソドックスな出題形式です。センターレベルの基礎を固めることが、まずは大事となります。合否の分かれ目は、語法問題や空所問題、正誤問題となるでしょう。

南山大学入試「英語」の対策・勉強の仕方

  • 文法対策
  • 語法対策
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文法対策

今持っている文法のテキストで構まないので、1冊やりきることが大事です。その際、結果を○×をテキストに記入し、×だった問題に関しては、参考書に戻って復習することが大切です。1冊やりきるとは、そのテキストを最低3回はするということです。そうしたあとで、センターや南山大学の過去問で実践力を養っていきましょう。何度も間違えてしまう問題や文法事項は、その文を覚えてしまうのが、もっとも手っ取りばやいです。

また、文法の問題を解いているわけですが、その都度、わからない単語など出てくれば、覚えていくといった心がけも大切です。

語法対策

南山大学の語法問題は、4択・空所補充・正誤問題などの形式で出題されます。総合的な力が試されます。派生語、前置詞、慣用表現、同意表現は、特に重視して、日ごろから意識しておきましょう。単語や熟語を覚えるときもただ、それを覚えるのでなく、派生語や他の表現などグル-プなどなんらかの塊をつくって、一緒に覚えていくことが大切です。

以上が、南山大学入試「英語」の出題傾向と対策・勉強の仕方となります。一般的な英語力が問われる良問ぞろいの傾向となっていますので、日ごろの努力が、そのまま点数に結びつきやすいので頑張っていきましょう。

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