【大学受験・日本史】日中戦争と軍部の台頭についてのまとめ

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日中戦争と軍部の台頭についてのまとめです。世界は軍縮に一途をたどっていましたが、何を血迷ったか、日本は軍を拡大していきます。日本には、こういう時代があったということを踏まえておかなければならない事実です。それでは、日中戦争と軍部の台頭をみていきましょう。

日中戦争と軍部の台頭

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満州事変

第二次岩槻礼次郎内閣のときには、関東軍が柳条湖で南満州鉄道の線路を爆破して、それを中国軍のしわざとして軍事行動を起こす。この事件を起こしたのは、この機会に満州(中国東北部)を占領しようとした関東軍でした。1932年、満州事変中の斉藤実内閣のときに日満議定書を締結。

満州事変後、コミンテルンの反ファシズム統一戦線の呼びかけに呼応して反ファッション人民戦線を企てたとして山川均ら左翼知識人が逮捕、弾圧されました(人民戦線事件)。

五・一五事件

1932年に海軍の青年将校らにより犬養毅首相が暗殺され、政党政治は終わりました。朝鮮総督経験者で唯一かの海軍出身者である斉藤実は、この五・一五事件後に内閣総理大臣に就任しました。このころ、リットン報告書にもとづく勧告が採択されると、日本は、国際連盟を脱退します。
参考五・四運動など漢数字がある紛らわしい出来事のまとめ

日中戦争

盧溝橋事件から数か月後に、日本軍は華北からさらに戦線を拡大し、首都軟禁を占領。北京郊外で日本軍と中国軍の衝突事件がおこり、日中戦争がはじまります。日中戦争時には、第一次近衛内閣にとり、東亜新秩序声明が出されました。

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コメント

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