最短で成績が上がる日本史・世界史の最強の勉強法!

日本史・世界史の最短かつ最強の勉強法、についてまとめてみました。ただ覚えるだけの科目と思ったら大間違いです。暗記系科目と言われてて久しいですが、暗記科目と思っている人は、なかなか得点が伸びないです。また、そういう人は、得点を伸ばすのに苦労します。今回は、そういう人たちのためにも書いてみました。

この記事は、こんな人におすすめ!

  • 勉強をしているの点数が伸びない人
  • これから日本史・世界史を勉強する人
  • 日本史・世界史を暗記科目と思っている人

日本史・世界史の最短かつ最強の勉強法

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教科を通読する

まずは、教科書を通読しましょう。教科書を読むことで、歴史の流れを知ることができます。つまり、全体図をつかむことができます。いきなり一問一答でどんどん覚えたからと言って、流れをわかっていないので、点にしかならず、線になって結ばれることがないので、なかなかテストでは、思うように点数につながりません。

2回目の教科書通読

教科書の通読は、何度でもやってほしいのですが、2回目は、「戦争や争い」を年代順にピックアップしてみましょう。「戦争や争い」を大きなイベントですから、その背景や文化、重要人物をつかむのにはもってこいです。お気づきでしょうが、日本史・世界史は、戦争の歴史といってもいいぐらいです。

3回目の教科書通読

今度は、文化を中心にピックアップしてみましょう。文化は、差が開く分野であり、ここで合否が分かれるといっても過言でない重要なテーマです。2回目の通読で、戦争について掴んでいるので、その文化が栄えた背景など理解できて、覚えやすくなっているはずです。

教科書準拠型のテキスト

3回教科書を通読できたら、教科書準拠型のテキストをやってみましょう。教科書準拠がおすすめな理由は、わからなかったら、わからないところを教科書で探しやすいからです。また、教科書に、わからなかった人物や用語にマーカーをひきチェックしやすいという利点があります。

テストのやり直し・過去問

やっとここまできて、実践演習です。実力テストのやり直しや、過去問をやってみてください。点数がとれるようになっているのが実感できるはずです。より実践に慣れ、高見を目指していきましょう。

テーマ毎のテキスト

年代の並び替え、正誤問題、文化など自分の弱点が見えてきた人は、そのテーマ、ジャンルに合ったテキスト1冊購入して仕上げていくといいでしょう。ここまで来ればセンターで9割、難関私大でも7割の得点は見込めるはずです。

まとめ

教科書を中心とした学習でまずは十分です。少なくとも3会意上の通読で、1回1回テーマを決めて読み進めていきましょう。ポイントは、「流れを知る」→「戦争を知る」→「文化を知る」というテーマで読んでいくといいでしょう。

やってはいけないこと

  • 手っ取り早いからといって一問一答。→点数には結び付きません。
  • いきなり過去問をやって答えを覚える→過去問から同じ問題が出題されることはほとんどありません。

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