センター試験・大学入試前日に点数を上げるための過ごし方・勉強の仕方

スポンサーリンク

いよいよ前日に迫ったセンター試験・大学入試前日にやっておくべきことを整理しておきます。受験まで残り24時間。やれることはまだまだあります。

入試前日の過ごし方

キーワードは、当日万全の態勢で受験に臨めるような準備を意識するということです。ですので、当日と同じタイムスケジュ-ルで過ごすことが大事です。これは、プロという名のアスリートは皆していることです。例えば、サッカー日本代表の前日練習は、試合が行われる時間帯で練習をします。

スポンサーリンク

具体的には何を勉強する?

本番の試験時間に、予想問題をやることがベストでしょう。○付けは、すべての教科を解き終わったあとにしましょう。そのとき、自分の予想点数を立てたうえで、実際の点数を比べてみることも大切ですね。

また、教科間の休憩時間帯には、これまでの直前見直し整理メモ(【センター受験直前】1週間前からの受験勉強の仕方。いったい何をすべきなのか。センター2週間前の勉強法!今から点数をあげる方法を伝授などの記事に詳細はあります。)を見直しましょう。

夕方には、予想問題を解き終わっていることでしょうから、○付けをして、×問題のやり直しをして、その後で、夕食やお風呂を済ませておきましょう。

夜は、明日の持ち物の確認をして、早めに就寝しましょう。緊張のあまり、眠れなくても、目をつむって、横になっているだけで、疲れは取れますのでご心配なく。

前日の直前見直し整理メモの使い方

前日の直前見直し整理メモの使い方も大事です。どのように使うのかというと、もう完全に記憶してしまった、ページは外してしまう、破ってしまうということです。せっかくまとめたものですから、どこかに保管しておくといいでしょう。つまり、もう当日の見直しが必要がないので、受験会場には持っていかないということです。

持ち物チェック

  • 受験票…コピーを2部とっておき、1部を本物の受験票とは別のところに入れて携行する。もう1部を家族に渡しておくと、万が一の場合受験番号を聞ける。
  • 鉛筆…黒鉛筆(H,HB,F)鉛筆は1ダースほど用意したほうが良い。(先がある程度丸まっているほうが逆にマークしやすい。)
  • 鉛筆削り…電動鉛筆削りは不可。(ゴミが中で蓄えられる小さいものを。)
  • 消しゴム…プラスチック消しゴム2個。(マークを消すときは消しゴムの角が非常に便利なので、できれば新品で。)
  • 時計…アラームは鳴らないように。計算機機能の付いたものはダメ。(正確な時刻に合わせること。試験途中で電池切れなんてこともないように。)
  • 現金…千円札を多めに持っていくと便利。小銭もあったほうが良い。
  • 弁当…胃腸に負担のかからないもの。(会場やその周辺は混むので、現地調達しないほうがいいです。)
  • 飲み物…会場は冷えるので、水筒に暖かいお茶を。(試験中は当然飲めませんが。)
  • ハンカチ…単語や地図等の柄がないものを。
  • ティッシュペーパー
  • 防寒具・カイロ
  • 上履き…履き慣れたものを。(試験会場によっては必要なので、上履き持参かどうかを確認する。)
  • ビニール袋…上履きなどを入れるのに便利。複数枚用意し不測の事態に備える。
  • 雨具…当日局地的に天気が崩れる恐れもあるので。
  • メガネ…コンタクトレンズをしている人は、メガネも用意していく。
  • 薬…目薬・胃腸薬など。(風邪薬や痛み止めなどは、集中力を鈍らせる恐れがあるので、できるだけ控えたほうが良い。)
  • 受験案内…受験案内は前もってよく目を通しておく。
  • お守り
  • マスク
  • ビニール袋
  • メモ帳…会場での注意等、メモをするため。
  • 直前整理メモ

まとめ

  • 本番を想定したタイムスケジュ-ルで過ごす
  • 直前整理メモのスリム化
  • 前日までに当日の持ち物を準備

残り24時間。まだまだ点数は伸びます!1.2点で合否が分かれることもしばしば。気を緩めず頑張りましょう!

次に備えて読んでおこう

センター試験後の注意点!「2段階選抜」足切りがある大学
センター試験後に気をつけたい留意点として、国公立大学を受験する場合、「2段階選抜」つまり「足切り」が実施される大学や学部があることがあげられ...
センター試験後の大学受験勉強対策の仕方
この記事は、センター試験後の大学受験勉強の仕方についてまとめています。センター試験後は、一息ついてしまう受験生も少なくありませんが、ここから...