スタディサプリで学びなおし?大学入試改革にあわせ新テスト開発

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新大学入試に向けて、2018年度より高校1年生に新テストが導入される予定です。新テストの開発と運営を行うのは、大学受験予備校で有名な学校法人河合塾と、スタディサプリを提供する株式会社リクルートマーケティングパートナーズです。

2018年度より高校低学年向けの新テスト開始

大学入試改革が目前に迫り、教育現場もこれから待ったなしの状況に入っていきます。大学入試の改革に伴い、高校低学年での学力評価テストも開発されています。今回、河合塾とリクルートが開発を手掛ける新テストは、高校1、2年生向けのテストで、2018年度か高等学校に導入される予定です。

今回、開発されたテストは、基礎学力の定着度を正確に測定し、偏差値などの提供を行う試験という役割と、その結果をもとに効果的な復習ができる仕組みを取り入れたものとなっています。このテストが開発された背景には、現場の教師たちからの強い要望があったことがあります。

国がけん引する大学入試改革に現場も早急に対応が必要になる中での新テストの登場で、現場にもいよいよ本格的な流れが押し寄せてきています。

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学び直しはスタディサプリ?

新テストの開発は、河合塾がテスト問題と学び直しの問題の作成を担当、リクルートが、テストの販売も含めた運用全体と学び直しのプラットフォーム「スタディサプリ」の提供を担当するようです。

ということは、テストの結果に応じてスタディサプリを利用しての復習が行われるようになりそうです。つまり、新テストを採用した高等学校の生徒はすべてスタディサプリを利用することになりそうです。

費用の負担はどうなるのかまだわかりませんが、オンライン映像授業の構造がまた変化しそうです。

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