AO・推薦入試対策「自己分析」志望理由書や自己PR書作成時に必要

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志望理由書などを作成するときに、自分が大学に入って何をするのかを伝えることは非常に大切です。今日は自己分析の中でも、大学に入学後何を研究したのかを探っていきましょう。

自己分析の重要性

AO・推薦入試を受験する生徒は、1次選考の提出書類に「志望理由書」や「自己PR書」「活動歴報告書」などを提出しなければなりません。特に「志望理由書」は、合否を決める最も大切な資料となります。また、面積の資料としても利用される非常に大切な書類でもあります。

これらの書類を作成する時に自己分析は欠かせません。大学に入って内を研究したいのか。今日は自己分析に有効な方法をお伝えします。

自分の死亡記事を書いてみる

死亡記事と言われドキッとした方も多いのではないでしょうか。「縁起でもない」と思われた方も多いと思いますが、自己分析で自分が大学に入って何をしたいのか。将来どんな分野で活躍したいのかを探る素晴らしい手法ですのでご勘弁を。

自分の死亡記事を真剣に書くことによって、自分がどんなことをしたいのか、社会でどんなことをして貢献したいのかをはっきりさせることができます。想像してみてください。あなたはニュースでどんなふうに自分のことを伝えてもらいたいですか。それがあなたの未来のなりたい姿ではないでしょうか。

20年後の新聞記事

 〇〇で活躍されていた□□さんが、昨夜未明に亡くなられました。□□さんは〇〇の分野で大きな活躍をされ、△△の問題を解決された方です。
□□さんは××大学を××学部に入学後、□□分野の研究をされ、卒業後は□□分野で活躍されました。…

みたいな感じです。真剣に自分が将来どんな風に社会に見られたいかを考えてみてください。きっと将来なりたい自分を探すきっかけになるのではないかと思います。

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新聞記事が書けない場合

そんなことを言われても、どんなふうに新聞に書かれたいか思い浮かばない人も多いのではないでしょうか。そんな人は、もっと本を読むようにしましょう。どんなジャンルでも構いません。

まだなりたい自分が見つかっていない人は、本を読むことで、興味がある分野が見えてきます。勉強のすき間時間を有効に使って2週間に1冊程度でもいいですので読書の習慣を取り入れましょう。

最後に

今日は、自己分析の手法をお伝えしましたが、自己分析をしっかり行い、自分がどんな人間なのかを知ることは非常に大切です。入試を受ける際の自分の芯のようなものがしっかりとできますので、どんな質問が来ても回答に困るようなことが減ります。早めに自己分析を行い、入試を有利にすすめてください。

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