2018年度国公立大学中期日程を実施する大学一覧

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2018年度の受験シーズンが到来しました。センター試験の出願も終わり、いよいよ追い込みの時期に差し掛かっています。国公立大学を受験する生徒は、センター試験の自己採点後に、その成績で勝負できる志望先に願書を提出することになります。通常は、前期日程と後期日程の両方に出願することになりますが、大学によっては中期日程を実施する大学もあります。今日は、2018年度に中期日程を実施する大学を一覧にしてみました。

公立大学の中期日程

2018年度に中期日程の受験ができる大学は全部で17大学になります。倍率は毎年高い状態が続いていますが、国公立大学に入学したい生徒は有効に活用したい受験日程でもあります。

  • 釧路公立大学 経済
  • 秋田公立美術大学 美術
  • 高崎経済大学 経済
  • 長岡造形大学 造形
  • 金沢美術工芸大学 美術工芸
  • 都留文化大学 文・教養
  • 長野大学 社会福祉・環境ツーリズム・企業情報
  • 長野県立大学 グローバルマネジメント・健康発達
  • 岐阜薬科大学 薬
  • 静岡県立大学 薬
  • 名古屋市立大学 薬
  • 大阪府立大学 工学域
  • 兵庫県立大学 理
  • 奈良県立大学 地域創造
  • 岡山県立大学 情報工学
  • 下関市立大学 経済
  • 山陽小野田市立山口東京理科大学 工・薬

以上です。この他にも、国際教養大学、新潟県立大学、公立小松大学は前期・中期・後期のどの日程とも被らない日程で受験ができます。選択肢の一つとして考えてみてもいいかもしれませんね。

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