成績アップの秘訣!模試のやり直しに時間をかける!

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高校3年生は、高校総体が終わると受験まで残すところ後200日足らずです。のろのろと勉強を行っているとあっという間に受験当日を迎えてしまいます。今日は、大学受験の勉強において効率的な勉強法をお伝えします。

模試のやり直しに時間をかける

高校3年生になると、毎月何かの模試を受けることになります。各予備校などが実施している模試は、長くて2日間、短くても丸一日かけて受験に必要なすべての教科・科目を受験することになります。

模試が終わると、へとへとになり、その日は何も手につかないといった状況になっていませんか。実は、模試の受験し終えた後のやり直しが非常に大切であることをご存知ですか。はっきり言って、模試のやり直しを行っていない生徒がいるとしたら、それはせっかく受けた模試をどぶに捨てているようなものになります。

各予備校が作成する模試は、受験の問題作成のプロが作ったものです。学校の先生が取り扱う問題よりもトレンドを取り入れた非常に質の高い問題となっています。この模試のやり直しが非常に重要になります。

最初はやり直しに非常に大きな労力が必要になります。解説を読んでもわからないことが多く、教科者や参考書に戻って一から学習をしたりと、慣れるまではすべての教科をやり直すのに1週間程度時間を費やしたりもします。しかし、この作業が本当に大切なのです。

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模試はあなたの理解が不十分な問題の宝庫

勉強の王道は、現時点で解けない問題を解けるようになることです。解けない問題が減っていくことでじわじわと点数が上がってくるものです。解ける問題を更に解けるようにしても意味がありません。そういう意味でも、模試は現時点であなたが解けない問題をピックアップしてくれていますので、それをやり直すだけで点数が確実に上がっていきます。

きついかもしれませんが、模試が終わった当日に、きつくて無理なら翌日にでもやり直しに取り掛かるようにしましょう。あとに伸ばしても、次から次に模試が実施されるので、やり直す暇がなくなります。すぐにやり直す習慣をつけましょう。

問題にはわからなかったチェックを!

模試のやり直しの重要性を訴えてきましたが、ここで、スムーズに模試のやり直しができるテクニックをご紹介します。それは、模試で問題を解いているときに、解らなかった問題に印を入れていくことです。

そうすることで、模試のあとにスムーズにやり直しに入れます。また、自分では解けたと思っていて間違えた問題なども判明します。この解けたと思った問題が確実に得点にできるだけでも点数が飛躍的にアップします。

まとめ

模試のやり直しは非常に有効です。一通り教科書や参考書で基礎を定着させた後は、ひたすら模試のやり直しを行うことが大切です。はっきり言って、模試のやり直しと、間違えた問題の類題演習を問題集で行うだけで、センター試験なら8割程度の学力をつけることができます。

高校3年生は、次から次にやることが沸いてきますが、絶対に模試のやり直しをないがしろにしないことを強くお勧めします。この積み重ねで受験の結果が変わってくるといっても過言ではありません。

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