【大学受験・倫理】倫理の勉強法とそのポイント

倫理の勉強法について記述しています。何事も始めが肝心です。やることが多いからこそ、優先順位を決めて効率よく勉強して、勉強のウエイトが大きくなる英語や数学に時間を割きたいところです。

倫理の勉強法とそのポイント

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教科書を軸・柱とする

倫理を含めて、社会系の勉強は、教科書がその勉強の軸・柱となります。まず最初は、本を読むように、一読してみましょう。そして、さらに再読してみましょう。ザッと大まかな流れを知ることが重要です。2回、一通り読んだら、それぞれの地域・時代ごとの、思想や概念の大きな流れを、大まかな紙に書いてみましょう。このことにより、地域や時代によって、どんな思想・概念がどのように生まれ、受け継がれて発展していったか、大まかに把握するだけでも、授業のわかりやすさがかなり違ってきます。

分からない用語は調べる

普段馴染みのない倫理だから教科書の中だけでは、言葉や用語の意味がとらえられないときがあります。そういう意味がわからないときは、ネットなどを通じて、調べて覚えるクセづけをしておきましょう。この積み重ねは大事です。これは、授業でも同じで、授業の中で、よくわからなかった用語や言葉は、その日のうちに調べて意味を理解しておきましょう。

対比が大事

倫理で重要なのは、思想・概念と人物の対比をきちんと理解できているかどうかです。よく出てくる思想家の思想、キーワードとその要旨などを表や樹形図にしてみたりして、一面に視覚的にとらえられるよう整理してみましょう。何枚か書いて、トイレや天井など、いつも目の触れるところに貼って、目に触れる機会を増やしていく方法もあります。

最近のニュースをおさえる

現代社会などの科目では時事問題がより重視されることが多いです。それは、倫理でも同じです。最近のニュースの話題が問題になることが少なくありません。今までの単元を理解しつつ、今のニュースで扱われているトピックなどもチェックしておくと良いでしょう。注目が集まっているニュースや話題になったニュースは問題として出題されることが多いです。

まとめ

教科書を軸に勉強をして、実践力を養うには、センターの過去問、自分が受験する大学の過去問をどんどんやりこなすことで、高得点を狙うことができます。いろんなテキストに手を出すことなく、過去問を中心でいきましょう。

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