【小論文課題】子どもの育つ環境が自己評価にどう影響するかについて

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【小論文課題】子どもの育つ環境が自己評価にどう影響するかについての考察です。教育学部を志望する人は、もちろんですが、人文学部系統の心理、精神または、医療系、看護学部を志望する人も一度は、練習しておきたいテーマとなります。

自己評価

「自分自身への信頼の方向」に向かう子どものうち、「他の子どもは知らないのに、自分だけが知っている」として天狗になる子どもと「違いだけを意識して、高慢になることはない。」子どもは、どのような思考判断をすることによって異なるのか。400字以内で説明せよ。

<ある人の解答例>
前者の子どもは自分が知っている分野しか見えてないがゆえに天狗になってしまうことがある。このような子どもたちは、自分が知らない分野を知ろうとしない。だから、自分が知らない分野に長けている人を知らないのだ。後者の子どもは自分が得意とする分野の膨大な知識に加えて、自分が不得意とする分野の少量の知識がある。それは自分が知らない分野もっと知らないし知りたいという興味があるからだ。前者の子どもは自分しか知らない事柄の裏に、自分以外が知っている事柄があることが必然的に理解できない。したがって専門学の頂点に立てば世界の王であるという判断を下す。もちろん、そうなると世界に何千もの王が誕生することも分かっていない。後者の子どもは自分ができないことへの挑戦をしているため、その分野に長けている人を知っている。だから、自分も他の人も違う得意分野を持っている一般人であるという判断を下す。

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添削・講評

  • 段落分けがあったほうがいい。

問題の意図するところは、果たしてそうだろか。

  • 「他の子どもは知らないのに、自分だけが知っている」として天狗になる子ども=自己評価だけで判断を下す。
  • 「違いだけを意識して、高慢になることはない。」子ども=他者評価をも吟味する。それによって、自己評価を変えることができる。つまり、最初持っていた自己評価は絶対的でないことだと知っている。

など筆者は述べており、「自己評価」「他者評価」をどう使い判断を下しているのを記述する必要がありました。

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