大学浪人生の勉強の仕方・大切なこと

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自ら望んで浪人生活を選んだ人は少ないと思います。そんな浪人という現実を受け止める必要があります。勉強し始める時期が遅かったのか。苦手教科が足を引っ張ったのか。はたまた、勉強の要領をつかむまでに時間がかかったのか。いろいろ合格を勝ち取れなかった理由はあるでしょう。まずは、自分なりに「なぜ合格をつかみ取ることができなかったのか。」を分析することから始めてみましょう。

原因を突き止め改善するのみ

「なぜ合格をつかみ取ることができなかったのか。」を分析し、それを改善していくことが合格への近道であることは間違いありません。よくありがちなものを列挙してみます。そうでなくとも、大事なので参考にしてみてください。

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不合格になった原因

  • やり直しの徹底ができていなかった。
  • 勉強の開始時期が遅かった。
  • なにかと誘惑に負けることが多かった。
  • 勉強をしていたつもりなっていた(問題を解くことは勉強ではありません)
  • 苦手科目が克服できなかった。
  • 本番で力を出し切れなかった。

など。あてはまることが多いのではじゃいでしょうか?裏を返せば、多くの人がそうですのでの、これを1つでも改善できていけば、合格へたどり着けるのです。

1日の過ごし方が鍵

浪人生は、1日自由に使うことができるわけですね。変な話、アルバイトだって、旅行だって自由です。自由があるすぎるがために、勉強がはかどらないということは少なくありません。

そこで、先ほどの不合格になった原因を解消するためにも、一生に切磋琢磨できる友人、またはライバルを見つけるのがいいでしょう。できれば、同じ大学を目指している人や自分より学力が高い人が見つかると、よりいいですよね。

そういう観点からみたとき、「予備校」を利用してみるのも、1つの手ではないかと思います。

それなりの金額が必要ですが、金額に見合った授業や面談に加え、そういう切磋琢磨できる友人を見つける可能性が高くなるという点では捨てがたい選択肢の1つになると思います。特に、『なにかと誘惑に負けることが多かった。』特に、そうなるのではと思います。

勉強の仕方

最大の肝は、「やり直し」です。中でも、これまで受けてきた、『模試のやり直し』を柱にした学習がおすすめです。

大問毎に、解説をしっかり読み、その後で、もう1度解いてみる。それからその類題解くわけですが、それでもどうしても太刀打ちできないときは、その単元のところを教科書で復習。その後、基礎・標準問題集で演習。その後、再度、類題にチャレンジしてみる。この過程を繰り返し、行ってみてください。

3か月後には、みるみる力がついたを実感できます。それが自信になります。そして、模試で結果出ます。さらに、モチベーションアップ。そして、どんどん勉強が楽しくなる。といった好循環が生まれます。

模試のやり直しこそ、合格への近道!と思って学習しましょう。また、浪人中も決して少なくない回数の模試についても言えることです。毎回の模試の結果ばかりを気にするのでなく、間違った問題に対してのアプローチ。先ほど、記述した過程を繰り返し行いましょう。

鉄は熱いうちに打て!まさに、これです。がんばってください。

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