立命館大学受験対策と情報のまとめ

シェアする

立命館大学は、京都府京都市中京区に本部を置く私立大学です。建学の精神は「自由と清新」で、教学理念は「平和と民主主義」です。そんな立命館大学の受験対策と情報のまとめです。

立命館大学

学部は、14学部から構成され、法学部 産業社会学部 国際関係学部 文学部 映像学部 経済学部 スポーツ健康科学部 理工学部 情報理工学部 生命科学部 薬学部 経営学部 政策科学部 総合心理学部からなります。それぞれの学部に共通するのは、社会の課題解決に直結する研究に裏づけられた正課での学びと正課以外の多様な学びから、可能性を切り拓く力を養うことに主眼が置かれています。

また、立命館大学では、「人類・自然・社会に貢献する立命館らしい研究大学への挑戦」を2020年における学園ビジョンの一つに掲げ、その実現に向けて取り組んでいます。

立命館大学の受験対策

英語、文系数学、理系数学についてまとめています。

スポンサーリンク

立命館大学の英語

全問マークセンス方式で、英語の総合力が試されます。難易度も難しめの問題も散見され、出題の形式も多様なので、まさしく総合力が問われます。また、内容一致問題では、各選択肢が本文の内容に、「一致するか」、「一致しないか」、「判断しかねるか」、という独特の問題が出題されるので注意。そのほか、文法・慣用句問題、語句整序問題、語彙問題と独立して大問として出題されるので、余裕がある人は、それぞれに対応したテキストを1冊、きっちりと仕上げておくと安心でしょう。

立命館大学の文系数学

試験時間は80分で、穴埋め式が2題、記述式が1題されます。単元としては、微分法・積分法、ベクトル、数列、確率が最も多いです。 文章をよく読んで要求されている事柄を正しく把握することが大切です。また、前問を利用して解く問題も散見されますので、うまく活用して解きましょう。

立命館大学の理系数学

試験時間は、100分です。ⅠA・ⅡB・ⅢCから出題されるので注意。様々な単元から出題され、特定単元に偏らない幅広い学習が大切です。難問・奇問の類はないが、その分基礎的な計算力や図を用いた丁寧な解法が要求されるものが多いです。途中の過程をしっかり残しながら、確実に解いていきたいです。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク