佐賀大学2次「国語」の出題傾向と対策・勉強の仕方

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佐賀大学の「国語」の出題傾向と対策・勉強の仕方についてまとめています。

佐賀大学2次「国語」の出題傾向

毎年の柱として、大問が3題、出題ジャンルは、「現代文」「古文」「漢文」と出題されています。制限時間は100分となっています。難易度は、国立大学の中では標準、センターの国語レベルには到達しておきたいところです。それぞれの小問の中身は、知識問題といえる漢字、古典単語、語句の意味、文学史などはおさえておく必要があります。また、読解問題については、オ-ソドックスの形で出題されるので、内容を把握し、文中の語句をうまく利用しながら記述できるといいでしょう。

佐賀大学2次「国語」の対策

  • 要約(記述)の練習
  • 古文常識
  • 読解のスピードを上げる練習

の以上3点を重点的に対策をする必要があるでしょう。

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要約(記述)の練習

佐賀大学に限らず、どの国立大学でも言えることでですが、「要約(記述)の練習」は欠かせません。また、一番の問題は、採点が難しいですので、先生に添削をお願いするのがいいでしょう。添削後は、しっかり再度、書き写していくことで、自分なりの型ができていくと思います。この再度書き写しが、ポイントです。

古文常識

一冊、薄いもので構わないので、何度も繰り返しやることで、体で覚えていきたいものです。

読解のスピードを上げる練習

佐賀大学の国語の特徴として、「問題文が長い」ということが挙げられます。内容自体が難しいということではないのですが、ある程度の読む速さは要求されます。そのうえ問題を解いていくので、解答する時間を十分に確保する意味では、この読解のスピードを上げる練習が必要になります。読解のスピードを上げる練習コツは、「音読」と「黙読」をセットでやるということ。1回目は、「音読」、2回目は、「黙読」です。2回目の「黙読」は、もう内容は知っていますので、若干飛ばし読みの感覚に陥ると思いますが、それが大事です。どこにキーセンテンスがあり、要約に欠かせないポイントか体で覚えていくことにつながっていきます。

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